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2011年2月16日

#11千葉クロカン観戦

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連休前半の雪でコンディションが心配された今年の千葉クロカンでしたが、当日は快晴!
今年も 熱いお湯を入れたポット持参で ドライブ&観戦してきました。
アクアラインを利用しますが、念の為、8時に自宅を出発しました。

話は少々ずれますが、アクアライン料金800円の社会実験が来年度以降3年間継続される見通しとなったことは嬉しい限り
H21年8月から23年3月までの予定で実施されたETC搭載車対象のこの割引制度
普通車で3000円が800円と2200円の値下げですから、大きいですよね。
1月に発表された中間報告では、1年間で交通量は1.5倍、経済効果は358億円だったそうです

値下げによる料金減収分50億円(国と千葉県が負担)で、経済効果の7割が千葉県ということですから、千葉県としては 効果的な投資をしたと言えるのではないでしょうか。
千葉県はこの社会実験継続の条件である年間15億円を負担に同意しています

おかげで、我が家も千葉が随分近くなりました。
この日は、快晴すぎて、案の定 海ほたるは朝から満車状態でしたよ〜

話は大きく逸れましたが、無事に会場に到着

レースは男女の中学生の部から行なわれて行きます。
今年は 招待選手を含むトップ選手のDNSがちょっと多くて残念。
特に中学生(男子)は全中/JO優勝の 上田選手、城西選手や 今季シルバーコレクターの坂本選手が出場しなかったのは寂しかったですね〜

我が家的今年の目玉は 高校男子8000M、同女子5000M、一般男子12000M

高校男子8000Mは 優勝候補筆頭の須磨学園 西池選手や佐久長聖高エースでクロカンを得意とする両角選手らがDNS

Dsc_3770レースは序盤から 那須拓陽高 八木沢選手(2002)と 鹿児島実業 市田孝選手(2005)、有村選手(2010)が先頭集団を引っ張る
終盤 先頭集団後方から 仙台育英高2年生エース 服部選手(2008)が仕掛け、最後のクロカン坂で先頭にたつ

しかし、八木沢選手を振り切れなかった。
最後のスパート勝負になると 今季の八木沢選手は負ける気がしない。
国体、広島駅伝1区と同様、勝負強さを見せつけての優勝でした。

広島駅伝で力を発揮できなかった鹿児島勢は今大会では上位に集中
市田孝選手、有村選手の3,4位を始め、20位内に5名
続々と黄色いユニがゴールに飛び込みます。
流石 都大路覇者!
鹿実のライバル校 鹿児島城西高の 大六野選手も20位と健闘

優勝者 八木沢選手、4位の有村選手、大六野選手は4月から明治大学のチームメイト
大きな戦力となりそうですね。

高校女子は 序盤から 興譲館高2年 菅華都紀選手の独壇場でした。
兄貴が応援する 須磨学園 横江選手(10位)を始め、1年生ながら来季のエース候補達はしっかり前の集団でレースを展開。
木村選手(筑紫女 3位)、天羽選手(仙台育英 12位)、牧選手、菅野選手(立命宇治、14位、18位)、小林選手(須磨学園 19位)と順調に成長していて、来シーズンの争いも楽しみになります。
女子なので、写真は控えますが、是非注目して欲しいです。

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一般男子は 社会人ルーキーのカロキ選手(SB、世羅高出)が異次元の走りで独走、
2位、3位も外人選手

日本人トップは 明大 鎧坂選手(266)
昨年に続き クロカンに強いところを見せました。
終始外人選手に果敢に喰らいついて、他の日本人選手とは別のレースをしているよう。
ゴール手前では外人選手との接戦を制し4位
後続の日本人グループにも大きく差をつけました。

この日は ”明大強し、、、”の印象ばかりの結果でした。

この後の一般女子では 新谷選手が久しぶり(1年ぶり?)に強さを見せたレースでした。
が、私達はこの時ランチタイム
後で 快心の走りだったことを知る事になります。

とにかく 観戦者としては 天気に恵まれたのは良かった。
昨年はなかった 豚汁等の暖かい食べ物が販売されていたし、プログラムも増刷したのか 午後にもまだ残っていた様子でした。

過去の千葉クロカン関連記事

>#千葉クロカン観戦
#注目して下さい♪
#箱根で逢いましょう…
#これを豪華と言わずには、、、

#10千葉クロカン観戦 その壱
#10千葉クロカン観戦 その弐

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