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2011年2月11日

卓球 大林カップ観戦

1月の卓球全日本選手権をみて、すっかり 卓球のライブ観戦に魅せられた兄貴

2月6日(日)に開催された 大林カップ ジャパントップ12も、随分前から行く気満々で。。。。
私も お付き合いさせていただきました
場所は 代々木第二体育館

今年が16回目となるこの大会、名前通り 日本のトップ12(男女それぞれ)が対戦する賞金大会
先月の全日本選手権トップ8と日本卓球協会が推薦した選手が選出される

全日本優勝の 水谷選手、石川選手を始め、若手の台頭で 男女ともに黄金期になりつつある卓球界の顔ともいえる選手がエントリーされている。

入場料は 当日券で2000円(自由席)

11時半から開始の試合は 4グループに分かれてのリーグ戦
その後 リーグトップの4選手によるトーナメント戦で優勝者が決まる。

例えリーグ戦で敗退しても 2回は応援している選手の姿が見られるし、優勝/準優勝者は リーグ戦から計4試合という なかなかタイトな試合である。

結局私達は 第一試合から 決勝戦までほぼ全試合を観戦し、代々木体育館を後にしたのは 午後7時半。
8時間も体育館にいたので、帰る時には体が固まってしまいました(笑)

全日本女王の石川佳純選手が風邪で当日欠場になったのは残念でしたが、男女共熱戦が繰り広げられ、楽しい1日となりました。
リーグ戦の4コート同時進行は 追いかけるのに大変でした。

特に男子は、準決勝/決勝と非常に見応えがありました。
優勝候補筆頭の 水谷選手は 準決勝で 早大 笠原選手に先行され苦しい展開
隣のコートでも 野田学園高校の 吉村選手が全日本準優勝の 張一博選手相手に一歩も譲らない試合をして 会場は多いに盛り上がります。

決勝戦では 水谷選手が 全日本王者の貫禄を見せ、勢いにのる吉村選手に試合をさせなかったのですが、この日一番のヒーローは 吉村選手だったのではないでしょうか?

今年 高校2年生の 吉村真晴(まはる)選手は 茨城県出身で、現在 山口の 野田学園高校の次期エース
全日本でもジュニアで3位、男子シングルスでベスト32に残りました。
思い切りが良く、伸び伸びと迷いのないプレーが凄く好感が持て、惹き付けられます。
今大会は水谷選手には 歯が立ちませんでしたが、次の対戦が楽しみになる選手です。
ジュニア世代のエース 丹羽選手との対戦も見てみたいですね〜。

この大会、Jsportsのカメラも入っていました。
12日、13日に Jsports ESPNでオンエアされます (番組表

また、同じ Jsports ESPNでは 8大会目で初めて 中国を破り優勝した 女子ジュニア団体戦の模様も今週放映しています。
日本のエースの一人となった 石川選手の強さが光る試合です。

Jsportsの卓球サイトはこちら

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