« 伊達マスク | トップページ | 小布施のランチ@蔵部(くらぶ) »

2011年2月23日

期待の新人達…

先日大学バスケの練習に出掛けた時のこと。

マネージャーより4月から入部予定の新1年生のリストを頂きました。

これはスポーツ推薦を含めた入部見込みの高い者を集めたものなのですが、現在分かっているだけでも11名もいるのです。

いやぁ〜、かなり多いですね。実際にはこれに一般入試組が加わるので、合計で20人を越えるのではないでしょうか。

ただし現状のリストを見ても、スポーツ推薦組以外は必ずしも入部して来る訳では無いし、入部してもすぐに辞めてしまう者も例年いるのが現状です。

この中で秋のリーグ戦でベンチ入りし、実際に試合に出られる者が3人も入れば上等です。一体どうなるのでしょうか。

来季も3部でスタートが決まっている我がチーム。3部とはいえなかなかレベルの高い関東リーグですから、他のチームもしっかり補強を図っているのでしょう。

そんな中、例年小型なのが我がチーム。有名校からの入学者はいるのですが、170〜180cmのガードプレイヤーが多く、190cm前後のセンタープレイヤーはなかなか入って来ません。

最近では高校生も大型になって来たので、都道府県の上位校ならば190cm前後の選手をかなり見かける様になりました。彼らはどこに進学するのでしょう…。いやはや、不思議なものです。

とはいえ、個人能力でみればそこそこ高い選手も入って来ていますので、これをどう育ててチームにしていくかがチームスタッフの仕事なんでしょうね。

コートではトレーニング中心に汗を流す選手達。今は自分の限界を超える為にどんどん汗を流してもらい、希望を胸に入部してくる新人達に対して「心技体」でリード出来る様に努力してもらいたいところです。

|

« 伊達マスク | トップページ | 小布施のランチ@蔵部(くらぶ) »

バスケコーチMの独り言(09夏〜13夏)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 伊達マスク | トップページ | 小布施のランチ@蔵部(くらぶ) »