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2011年2月24日

小布施のランチ@蔵部(くらぶ)

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小布施の町並みは居心地が良くて、飽きることがない。
特に 栗菓子の有名店 小布施堂を中心として一角は それぞれの建物が雰囲気があり、どこかタイムスリップしたような感じだ。

それでいて、個性的な建物は それぞれ店舗や飲食店としてきちんと機能している
それを見て歩くだけでも楽しい。

小布施堂の 市村家は 桝一市村酒造を江戸時代より営んできていており、その本店裏にある酒蔵の内部に食事処がある。

それが 蔵部(くらぶ)
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雰囲気のある入口でしょう?♪

蔵部のインテリアは 外の町の雰囲気をそのまま店の中まで持っていった感じ。

オープンキッチンスタイルで、中央には 大きなかまどが鎮座し、ここでおこわご飯が炊かれている。
客席のほとんどから キッチンが眺められ、こちらも いつの時代にきちゃったの?って感じになる。Dsc_2773

私達はランチセット、ロースセットと炭火焼セット(各2100円)を注文

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ロースセットの方だったか、お肉は麹が効いていておいしかったです。

これに前菜のおひたしと食前酒の日本酒のセット、、、
ちょっとボリューム感が寂しい感じ。

それでも、今はなつかしい釜で炊いたご飯はおいしい
+320円で栗おこわに変えてもらいました。
大きな栗が3つ、、、

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せっかくの小布施の食事ですからね〜
栗を食べないと
器も凝っていて、お食事とともに、お店の拘りが楽しめます。

栗おこわが追加料金なしだったら、凄く評価高いのですが。

酒蔵の内部にできたお店を実感するのは トイレに行った時。
トイレは大きな酒樽の裏にあり、一瞬間違えたのかと思ったほどです。

今回の長野滞在記
やはり長野は寒かった

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