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2011年2月 2日

徳川美術館&徳川園

Image614 恐ろしいほど 古ネタなんですが、、、、
記憶の彼方に行きそうな昨年のお出掛け記事をポツリポツリと掘り起こしたいと思います。

第一弾(笑)は10月 フィギュアスケートNHK杯の観戦で出掛けた名古屋
朝イチで名古屋に着いたものだから、名古屋城見学後も時間があって 立ち寄った 徳川美術館 & 徳川園

ガイドブックの写真で綺麗だった徳川園目当てに行ったのですが、こちらは自然溢れるというより人工に造られた感じが強くて少々興醒め

一方で 徳川美術館はそのコレクションの充実振りに 圧倒されました。

Image614尾張徳川家19代当主が設立した 財団法人 徳川黎明会がこの美術館の運営をしています。

建物も尾張徳川家の名古屋別邸の表門をそのまま残すなど 有形文化財に登録されており、そちらも必見

美術館には 国宝「源氏物語絵巻」をはじめ国宝9件、重要文化財58件が収蔵され、それだけでも見ごたえあるが、陳列の多くを占める 尾張徳川家の大名道具の数々には本当に圧倒される。

その道具を 当時を復元した能舞台、茶室、床の間等を使い美しく展示されていて、ため息の連続である。

当初の一番の目当ての徳川園も同じ財団法人が運営している。

美術館内はかなり広く、歩きでがある。
当然 お茶処で休憩したいところだが、館内の喫茶スペースは気軽なカフェテリアでかなり混雑して落ち着き難い

美術館を出て、徳川園の入口近く喫茶室があったので、そちらで休憩
レトロ感ある建物の和室間に土足で上がれるようになっている。
席数は多くなく、庭を眺めながら静かにお茶がいただける。

後から知ったが、この喫茶室の奥に 宝善亭 という 会席料理の店があり、入口から外観から素適なオーラをかもし出している。
食事は 徳川園の庭を眺めながらいただけるようなので、再訪することがあれば、次回は是非こちらでと強く思った。

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