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2011年3月18日

停電時の交差点は危険です

今回の大地震により東京電力から計画停電の予告があり、いよいよこれが始まってしまいました。

これは夕方から夜にかけての我が家近くにおける停電実施中のこと。

プチッとテレビ等の電気が切れ、周りの家の電気も消え、本当に「シーン」となりました。

停電してからはガールがどこからかキャンドルを持ってきて点灯。子供の頃に見た、お誕生日ケーキの蝋燭に火が灯った様な明るさが部屋一杯に広がりました。

などと言えば少しはロマンチックですが、これが暫く続くのですかね…。

窓から外を見ると、国道を通る自動車もかなり少なくなった様に感じられますが、全く通っていないわけでもありません。

こんな時の交差点はどうなっているのでしょう?ちょっと見に行ってきました。

すると同じ様なことを考えている人が多く、歩道には結構多くの人がウロウロと歩いています。

そしてこの地区の信号は次の様な状況でした。

①全く点灯していない。②ミニ発電機を使って信号が機能している。③警察官が交差点に立って、手信号で交通整理をしている。

交通量の多い交差点は何かしらの方法で交通整理を行っていましたが、やはり信号がついていない所は無法地帯といいますか、非常に危険な状態でした。

通行人も無理にそんな時、まさに交差点に向かって車が来る時に渡らなくても良いのに、手をあげてひょこひょこ走っていきます。とても危なっかしい光景です。

別の日には、事故を起こしたのか、路肩に車体の破片とかが転がっていたりしました。

事故をおこすと、受けた方も含めて身体や金銭面にとっても大変な状態が続くと思われます。

日本全体が現在大変な状態であるのですから、自分の身は自分で守り、決して他人には迷惑をかけない様にしていきましょう!

そして車を運転する方はイライラすることも多いとは思いますが、自分自身や守るべき家族の為に、是非とも安全運転でいきましょう!

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