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2011年4月13日

大学練習試合0410

中学バスケと同じく大学バスケチームも思うように強化が進まず苦戦していた。それでも新年度がスタートしたことで一般入試のメンバーも仮入部等で入ってきており、人数的には賑やかな状態になっていた。

そんな10日。4部リーグに所属しているT京平成大(以下THにて)と練習試合を行うことになった。

同校とは先月1度練習試合をしていたが、その時には3部とのレベルの違いにTHは一方的に敗れてしまったようだ。

しかし改めて申し込むということは、当然練習で強化した内容を試したいということであり、気合も入っていることでしょう。

こちらとしては新1年生の能力を試したいこともあり、この試合をやることにした。

試合は最初Aチーム(ベンチ入り見込みメンバー)で臨んだ。立ち上がり気合の入るTH。ガードのスピードもあるし、センターも190ほどありなかなかの大型です。

しかしこちらの速攻が決まり始めると流れはこちらに傾き、THはこの流れを止めることが出来ません。

こちらは練習している5メンアウトの練習と、ディフェンスのキャッチからの速攻を課題としていた。5メンアウトの動きには当然基本の動きがあるのだが、現状それを丁寧にやろうとしている段階で、使いこなしているわけではない。

したがってシュートチャンスを見極めながら確実に決めるというレベルではないので、ここ1番の得点はどうしても速攻になってしまう。

またディフェンスのキャッチもまだ甘く、縦パスを通されてしまうと簡単に失点を許したりと修正点は多い。

2本目の試合はBチームが行った。こちらはベンチに入れるか微妙なメンバーなのだが、成果を見せることが出来ればベンチ入りも可能であり、それだけにハングリーなメンバーである。

しかし、高さや判断も含めてミスが多い。Aチームならば得点に結び付けられるところがミスになって終わったりと課題が多かった。

そして1年生であるが、即戦力として期待しているガード選手はこの日欠席。190のセンターも負傷の為見学と少し元気がありません。

それでもFW候補のメンバーは自分の持ち味を見せて得点に絡み、この試合だけでも十分アピール出来た者もいます。これは十分収穫といえるでしょう。

とにかく人数の多い今の大学チーム。今後の練習内容の具体的課題のピックアップと、練習の進行における効率化が課題になりそうです。

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