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2011年5月 3日

大学練習試合0501

大学バスケは5月7日に関東大学トーナメント戦を控えており、このGWはこれに向けた強化練習をしています。

新チームになってから現在に至るまで何試合かの練習試合を行ってきましたが、この日の練習試合はこれまでとは異なり、同じ3部リーグに所属するチームとの試合です。

同じレベルとの試合は、なかなか点差が動かず「我慢する時間」が多いのが特徴ですが、これを乗り越えて相手に勝利できないと、選手達もやり甲斐が見えてこないでしょう。

対戦相手はT京経済大(以下TK大にて)とK際武道大(以下KB大にて)で、10分×2のハーフゲームを3チームで何本かを繰り返し行った。

まずTK大とKB大の試合を横で見ていたのですが、3部とはいえ関東のレベルはやはり高い。選手名簿をチェックしながら試合を見ていたわけではないのですが、バスケの強い高校出身と思われる選手らの能力の高いプレイは思わず唸ってしまいます。

高さあるリバウンドとペネテレイトからの3Pシュートを見せるTK大に、リバウンドからパッシングと素早いドライブを生かしたKB大といったところでしょうか。それぞれ特徴があり非常に興味深い内容でした。

我がチームとしてはしつこいマンツーマンからのブレイクと、そこからのセットオフェンスで波の無いオフェンスリズムを作るのが目標でしたが、この2校相手だと思う様に試合を展開することが出来ません。もっともそれを練習するのがこの場の目的でもあるので苦戦するのは大いに結構なんですが。

またこちらは部員数が多い関係から、ベンチ登録の可能性のあるメンバーを選出した後で更に2分割し、それぞれA・Bチームとして戦った。

私はこのBチームの面倒をみたのだが、中学チームとは異なるスピードや高い技術を間近で見れるのは非常に勉強になるし、個人的にも楽しむことが出来た。

ただし勝利に導くようにリードすると言う点では、今回は上手くいったかどうかは微妙かもしれない。勝てないと直にそう思ってしまうのは良くないかもしれないが、試合の展開を予想し、選手の武器を理解しないと瞬時に的確な指示が出来ない。

中学では試合の展開速度がまだ遅いので何とかなるが、この様な機会で私もしっかり練習しなくてはいけないと改めて感じた。

ここ最近トーナメントではしっかり結果を残せていない我がチームだが、新人も確実に力を付けてきているし、今年は是非強さを発揮して欲しいと思う。

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