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2011年5月30日

☆ワットとルーメン~我が家のLED その後 

昨年の4月に LED電球デビューした我が家

しかし、 クリプトン球の照明が多かったり、シェードの関係でLEDが適当でなかったり、、、

結局 我が家のLED化は 停滞したまま、、、

しかし、節電に努めなくてはならない今、やっぱりLED化を進めなくてはいけないのでは、と思い、電球売場に。

やはり 1年も経つと商品が充実してきますね。

1年前にはさっぱりだった 口金E17の電球が沢山出ているのには 驚きました。

交換したい ミニクリプトン球は 40W
LED電球で 40W相当の商品をみると 3000円くらいします

Img_4325ダイニングの照明(写真は交換前)は3個付きだから 1万円近くの出費かぁ。。。と思いながら、売場の説明書きを見ていると 

”40W  相当” というのが 要注意点だと分かりました。

LED電球の明るさは ワット数では表されません。
ルーメン(lm)で 表記されます。

そして、ワット数との対比はメーカーによって少しづつ差異がありますが、40W相当だと485ルーメン以上ないと暗く感じてしまう。

但し、これは 全光束の場合
 
LED電球はその形状から 光が下方向には強いですが、全体への広がりは弱くなります。
この記事で 天井に光の広がりがない写真を掲載しています。)
全光束とは その弱い箇所を含めて全体で感じる明るさ。
弱い箇所でも 40W相当の明るさを感じるには 485ルーメンということです。

逆を言えば、光が強い 電球の真下の明るさは 485ルーメンでは 40W以上の明るさを感じてしまうことになります。
我が家のダイニングのように テーブル真上に照明がある場合は 250ルーメンあれば40W相当の明るさを感じることができます。
これを 下(半球)光束 と呼ぶそうで、 メーカーによっては 全光束と合わせて 下(半球)光束のワット相当数も表示されています。
(250ルーメンは 全光束では 25W相当です)

ルーメン数が低いLED電球の方が お値段もお安く、2000円程度でした。

それでも 一般電球に比べて はるかに高いですが。。。

実際つけて見ると 250ルーメンでも 明るく感じる
もひとつ 下のルーメンでも良いくらい

肝心の節電 
消費電力は 従来のクリプトン球 36W  → LED 4.3W と9分の1
電球寿命も 20倍の40000時間 
約10年と言われています。つまり、、、通常電球は半年毎の交換が一般的ですか!?

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