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2011年5月25日

#悔しい3連敗、、、のはず

Dsc_7715

今年 慶応大に進学した 山縣亮太選手(広島 修道高卒)
関カレでも 100M、200M、4x100リレーと連日のエントリー
と、ルーキーイヤーから大活躍

狙うは 世界陸上 標準記録 と 表彰台

最初の100Mでは 予選、準決勝をなんなく 組トップ通過

Dsc_6828迎えた 100M決勝
隣が同学年ライバル 九鬼選手(早大)、さらにその隣が中大 川面選手
スタート良く飛出した川面選手に、山縣選手は置いていかれ、中盤以降猛追するが 2位。
タイムは川面選手 10.50、 山縣選手 10.60 と両名とも世陸標準記録には届かなかった。
向かい風2.6Mというコンディションも ついていなかったが、スタート直後の加速にいつもの山縣選手らしさがなかった。

第2週目の200Mの予選は 組トップ通過
翌日の準決勝、決勝の前に 4x100リレー決勝

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上位校がほぼ同時に4走へバトンパス
レーンをひとつ挟んで 昨年の覇者 中大のアンカーは 川面選手 

Dsc_7445

インレーンから追う山縣選手は 一旦川面選手に並ぶのですが、、、

終盤の川面選手の伸びが半端無かった。
ゴール手前で差はあっという間に広がり 中大1位、慶大は2位

またしても 上級生の力を見せつけられた格好となってしまった。

そして 200M決勝
3レーンに昨年の全カレ王者 小林選手(法大)
4レーンに 3冠を狙う 川面選手
山縣選手は 6レーン
風は ±0.0M

スタートからの加速は今大会一番良かったのではないかと思う。
コーナーをでた際には 僅かにリードしていた

Dsc_7733

が、ホームストレートに入って 川面選手、小林選手の追い上げが凄まじい
ほぼ3人同時に ゴールラインを割った

電光掲示板に最初に表示された名前は 中大 川面選手
タイムは 世陸A標準を切る 20秒56
2位の小林選手も A標準突破の 20秒59

退場するよう指示されても 掲示板を見つめる山縣選手
3位の山縣選手の名前とタイムがなかなか表示されないのだ
本人としては A標準突破の手応えがあったのかもしれない。
しかし 20秒62は 0.02届かなかった。(B標準ではあるが)
悔しい 3位で 関カレを終えました。

今季絶好調の中大 川面選手とは3度の直接対決
この点でも 悔しさが残る大会でした。

期待のルーキーがその実力を期待どおり発揮すると同時に、上級生の壁の前でもがいています。

今大会での 中大 川面選手は充実していた。
スタートラインに立った時から勝利の羽がついているようだった。
リレー合わせて3冠の会心の大会

また小林選手も 100Mの準決勝を棄権し200Mに 集中していた。

そして 山縣選手も互角に渡り合った
でも、先着しないと 世陸へは届かない。
春先からのレースを良い感じにこなして、レース内容が良くなってきたとの感触を持って臨んだ関カレ。
ここでの反省点、悔しさを 6月の 全日本選手権にぶつけてもらいたい。
 
実業団選手と 決勝で良い勝負をして欲しい。
応援してるよ〜♪

 

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