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2011年5月27日

#対校戦は早大総合優勝

関東インカレの 総合優勝は 早大でした(119点)。
初日の 1500M 19点と槍投げ 15点が効きましたね。
なんと 70年振りの優勝だそうで、ちょっとびっくりの感も。

2位は 連覇を狙った 東海大
111点と 早大とは 8点差で連覇ならず。
跳躍種目の大量得点を始め 幅広い種目で得点を重ねましたが、早大を逆転することができませんでした。

3日目の競技で 筑波大80点、早大76点、東海大75点
最終日の長距離種目を筑波大は不得手なので 早大と東海大の優勝争いになった。
とにかく とれる種目で入賞し、それも相手校より上位での成績が優勝の絶対条件。

ハーフマラソン、5000Mと長距離種目のある最終日
長距離陣の成績が鍵となりました。

近年 雨に見舞われるハーフマラソンですが、今年は一転 快晴、それも 9時のスタート前から肌にジリジリとくる陽射しの強さ。

Dsc_7603温も上昇し、徐々に失速する選手の多い中、中盤以降トップ争いに残った 東海大 元村選手

まだまだ余裕のあった 日大田村選手には 離されてしまいましたが、山学大 松枝選手とはゴールまで粘り 同タイムの3位。
競技場に戻ってきた際には 2位だったが、ラスト200Mで逆転されたのは惜しかった。

この競技で 共に入賞者は2名だが、順位で 東海大10点、早大 7点

午後の5000M
大学長距離の第一人者 東海大の村澤選手が登場
東海大は 先週 10000Mを制した 早川選手とともに 大量得点を狙う。
早大も 大迫選手、矢澤選手、八木選手と1500Mに続いて全員入賞を狙う。

レースは1000Mから村澤選手がトップを走りレースを作っていく。
少しのペースのアップダウンはあったが、最初の1km 2分47秒、2分44秒、2分50秒、2分50秒と一貫して押していく。
後続が離れて、トップ3人に残ったのは 村澤選手、大迫選手、前年の覇者 国士館大 藤本選手

ラスト勝負となれば 昨年同様 スピードのある 藤本選手に分がある
ラスト勝負前に 村澤選手が 二人を振り切れるか、、、スタンド全体がトラックに注目します。

ラスト1周の鐘がなっても3人の集団
藤本選手が前にでるか、と思われましたが、昨年と違い村澤選手が前にいかせない
ほぼレースを引っ張ってきた村澤選手が トップを譲らない。
あるいは、村澤選手に引っ張ってもらったとは言え、ハイスピードで押す展開に藤本選手も疲れていたか、、、

Dsc_7864最後のコーナーも村澤選手が前で ホームストレートに、最後まで押せるかと期待がかかります。

ここで 藤本選手が意地のスパート
ゴールライン直前で村澤選手をかわし、この種目2連覇

終始レースを作った村澤選手
本当に惜しかった。
負けは負けだけど、去年とは違う村澤選手のレース運びを見た気がします。

この種目 東海大、早大それぞれ2名の入賞者だったが、東海大 8点、早大 10点で 最終種目のリレーを待たずに 早大の総合優勝が決まりました。

対抗戦でのもうひとつの話題は 3日目まで 無得点だった 明大
最終日の2種目で ギリギリ1部残留を決めたこと。
800Mの粟津選手が3位、5000Mでは病み上がりの鎧坂選手が4位に入り、1点差で残留となりました。
多くの主要選手の棄権で 明大にとっては本当に厳しい大会でしたが、中距離と長距離で今の学生界のトップである 両選手がしっかり仕事をしてくれました。
まさにエースの活躍というところでしょうか。

お疲れ様でした。

Dsc_7826_2

 

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