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2011年6月19日

好調な欧州GPから世界水泳へ

7月に上海で開催される 世界水泳
大会を1ヶ月半後に控え、競泳日本代表陣は欧州でGP参戦

世界水泳への調整があるので、必ずしもトップスイマーが集結した大会ではないものの、日本チームは各種目で好成績を上げた大会だった

残念ながら TV放映はなく、マスコミの扱いも小さかったが、 競泳日本代表のオフィシャルブログ TOBIUO JAPAN Journal で結果が逐一レポートされていました。

GP3戦を終え、大会MVPに男子 入江陵介選手、女子 酒井志穂選手と、日本人が選ばれています。

中でも 背泳ぎ 入江選手は 100M、200Mの両種目で 3大会とも優勝、うち5つの 大会新 という 好調ぶり

昨年は 春先の故障から始まり シーズン最後まで思ったような結果のでなかった1年でしたが、今年は 冬の鍛錬期から充実ぶりが伺えます。
苦手としていた バサロキックも随分改善され、前半の遅れも少なくなってきています。

インタビューでの対応をみても 好調に手ごたえを感じつつも、決して現状に満足せず、さらにタイムアップを図ろうとしている姿勢が聞き取れます。
これで、自己新がでたら、本当に 我慢の1年を乗り越えた甲斐があったというものです。

また、入江選手のライバルで 今季なかなか調子の上がらなかった 古賀選手も このGP戦で浮上のきっかけをつかめたのも うれしいニュースです。
古賀選手のブログでも 久しぶりに達成感ある記事(GP総括)が書かれていました。 

世界水泳での活躍に大いに期待が高まりますが、やはり 一番の目標は ロンドン五輪
ロンドンへの 良い通過点になるような 大会になってほしいです。

入江選手は GP後も欧州で合宿を続けていて 今月末帰国。
その辺の様子も、先の TOBIUO JAPAN journalで報告されています。
入江選手が帰国後、ブログで 欧州遠征についてどんな感想を書くか、それも楽しみですね

世界水泳 (7月24日より)
テレビ朝日サイトは こちら

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