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2011年6月 2日

☆今一度 LED って?

多くのマスコミで 節電=LED電球 の図式で紹介される昨今

我が家も リビングと ダイニングのペンダント照明をLED電球に交換しました。

白熱電球を LED電球に交換すると その使用電気量は 7〜9分の1に減少します。
家庭で使われる電気の約16%と言われる 照明
全部の照明を交換すれば効果大なのですが、やはり 1球 2000円以上はするコストに二の足を踏むのは当たり前

折角の出費が 効率良く 節電に反映されるよう、今一度 LED電球の特徴を理解しましょう。

LED電球の特徴としては、

良いところ
① 消費電力が少ない
② 電球の寿命が長い
③ フィラメントがないので 頻繁にスイッチの入/切をしても劣化がなく電球の寿命に影響しない
④ 点灯後すぐ明るくなる
⑤ 虫が集まりにくい
⑥ 電球が熱くならない

うーーんなところ
⑦ 価格が高い
⑧ 直下照度(真下面の明るさ)は明るいが 全体はやや暗く感じる
⑨ 斜め付けの照明、断熱材の近くのダウンライト照明、風呂場/玄関灯等カバーをかけた照明、調光器機能付きの照明にはその機能に対応したLED電球を使用しないといけない
⑩ これから 種類が増え、PB商品も増え低価格化していく見込み

家庭内で 点灯時間が長い場所(リビング/ダイニング)の白熱電球を交換するのが一番効果がありそうです。

我が家もその例なのですが、LED電球の明るさはその照明(シェード)によって感じ方が随分違うので、試しに1球交換して 明るさを体験するのが一番だと思います。
我が家の場合は リビングは暗く感じましたし、ダイニングは逆に明る過ぎる感じがしています。

先日のネットニュースで 経済産業省が家庭での電気使用量削減に対して 賞品を提供するとでていましたが、夏に向けて節電を後押しする企画がでてくるかもしれませんね。

一方で 大手家電販売店は PBブランドで 1,000円を切る LED電球を発売するニュースも
身近になる LED電球、しっかり 我が家に合ったLED電球導入をしたいものです。

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