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2011年6月 6日

高校関東大会観戦

高校関東大会観戦

先日の6月4日に山梨県で行われた高校バスケの関東大会を観に行ってきました!

例年関東大会は関東エリアの春季大会の勝ちあがりによってA・Bブロック(Aの方は各エリアの上位校)に分けられ、1日目に1回戦・2回戦を行い、2日目に準決勝・決勝が行われていました。

今回私が観戦に行ったのはAブロックの1日目です。

そして今年のAブロックでの顔ぶれは次の通りでした。(並びは各エリアでの順位ではありません)

■東京:実践学園・東洋大学京北(今春より名称変更)・国学院久我山・八王子

■神奈川:湘南工科大付属・東海大相模・県立厚木東

■埼玉:正智深谷・西武学園文理

■千葉:市立船橋・県立幕張総合

■群馬:前橋育英

■栃木:県立宇都宮工業

■茨城:県立取手松陽

■山梨(開催地):県立日川・県立吉田

会場は富士吉田市にある富士北麓公園の体育館で、2面進行にて終日行われた。

個人的な関心としては、東洋大学京北のスピードある展開に有能な1年生が加わり、これが関東大会レベルでどこまで通用するか?ということと、優勝候補である宇都宮工業の実力を見ることの2点でした。

そして実際にこれを観て、特に東洋大学京北の1対1の決定力とリバウンドやルーズボールの激しさに驚きを覚え、是非これは言葉ではなく、中学でバスケを頑張っている人達にも見てもらいたいと感じました。

また宇都宮工業の203cmある#7の能力にも脱帽!会場に沢山来ていた大学バスケの関係者も興味深くこのプレイを見ていました。もう大学でも即戦力と思われる彼の能力。一体どこの大学に行くのでしょう。

そして神奈川の代表である県立厚木東も頑張っていました。相変わらず多くのメンバーを使うスタイルに変わりはありませんでしたが、なんと2mの新人が入部していたのですね!!それも結構器用な選手が!!

この記事がアップされる頃には最終順位が確定していると思いますが、関東大会が終わるとすぐにIH予選が始まります。高校生達の熱い夏にエールを送ります!

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