« 少しづつその姿が、、、湘南CX | トップページ | 11 ドリームオンアイス »

2011年6月25日

最初の1歩はシュートから!

他チームは夏季選手権大会で奮闘中のところですが、我がチームはいよいよ11-12年度チームが動き出しました。

その練習初日。この日は定期試験の終わった日でもあるのですが、まずはミーティングから始めました。

まだ私がこのチームを指導し始めて3ヶ月程度ですが、初心者ばかりの新1年生は具体的にバスケットのルールや醍醐味も分からず、更には練習中で私の言っていることなど理解できず、とにかく必死についてきたことでしょう。

ここで改めて1,2年生だけになったこのタイミングで、これまで行ってきた内容をレビューしつつ、この1年間をどう戦うかの方向付けを行いました。

選手達にはこの1年間の目標を作ってもらうことにしましたが、この仕切り直しのタイミングで気になるのは「次のリーダー」は誰がやるのか?ということでしょう。

これはミーティングの最初に顧問の先生からみんなに話をしてもらい、今期のリーダー(部長)は岡村にやってもらうことで決定。

更に部長ポジションとは別に、戦う部門のリーダー…所謂キャプテンというポジションも設定。これには昨年度から下級生ながらスタメンとして頑張ってきた西山にやってもらうことにした。

この両名はいずれもFWポジションであり、チームの管理だけでなく実際に試合でも中心的な立場で暴れてもらう今期のキーマンでもあります。是非頑張ってもらいたいところです。

またこの日はミーティングの後に少しだけ練習を行った。本格的な総合練習はもう少し先になりそうですが、この日は「シュート」の基礎技術をしっかり練習する、とても貴重な時間でした。

初心者軍団はパスもシュートも下手くそです。今期の3年生らはパスについては最低限のレベルまで出来る様になりましたが、ゴール下やフリースローを外しまくる所を見ても、やはりシュートについては課題がありました。

そこで本格的に強くしたい今期チームにはまず序盤にしっかりとシュートに関する基礎後術を習得してもらい、そこから本格的夏季練習に入ろうと考えています。

30名を越えるメンバーに対する指導を一人で行うのはかなりしんどいのですが、強くなる為にはこちらも妥協できません。直ぐに成果は現れないでしょうが、少しずつ少しずつ芽を出させて、夏休みが終わる頃には多くの選手から「シュートが入るようになり楽しくなった」と言わせたいです。

※個人名は変えてあります

|

« 少しづつその姿が、、、湘南CX | トップページ | 11 ドリームオンアイス »

バスケコーチMの独り言(09夏〜13夏)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 少しづつその姿が、、、湘南CX | トップページ | 11 ドリームオンアイス »