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2011年6月15日

高さVSスピードの戦い②

夏季選手権大会1回戦。T川二中(以下T2にて)との試合は戦前の予想通り接戦の内容となり、前半を15-16と1点ビハインドで終了した。

後半の立ち上がりは前半同様1-3-1で入る。T2の気迫は前半同様変わらず、速いパス回しから#11が3Pを決めてきた。

こちらも負けじとC荒川のゴール下で対抗するが、依然G朝山とFW西山の調子は上がらずシュートには行くのですが決めることが出来ません。

突き放しにかかるT2。その後も#11や#19が連続して決めて波に乗りかけた。

そんな時、G桜井が練習の成果を発揮した。若干シュートのタイミングは早かったのだが、連続して3Pシュートを決め、負けられないという意地を見せたのだ。

前半同様、ここでも見せた桜井のシュートにベンチは大いに盛り上り、これに続けとFW西山がようやくドライブを決め、更にC荒川がゴール下を捩じ込んで3ピリ終了間際で遂に逆転!

しかし諦めないT2。闘志みなぎるセンター#12がブザービートでなんと3Pを決め、再逆転で3ピリを終了。

いつも終了間際に良い雰囲気になるのに最終的にビハインドとなる我がチーム。当然ベンチでの雰囲気が良い訳ありません。しかし経験やテクニックのあるメンバーではありませんので、もう最後8分ディフェンスリバウンドから速攻を出して決めるか、セットでC荒川に合わせるということしか言うことはありません。

意地を見せたいFW西山。4ピリ開始早々スピードあるドライブからアンスポを誘いフロースローをもらう。しかし気持ちに焦りがあるのかこれを2本とも外してしまいます。更にはこの後のオフェンスでC荒川が攻め、オフェンスリバウンドからファールを受けるところまでは良いのですが、その後のフリースローを彼もまた全て外してしまい、どうにもチャンスを生かすことが出来ません。

一方もたつく我々とは違い、T2はその後の攻撃で#12が3Pを決め、依然波がT2にあることを見せつけます。

焦る我がチーム。なんとか速攻のシチュエーションで決めたいところですが、折角ファールからフルースローをもらっても決めることが出来ず、ただフラストレーションだけが溜る。

終盤勢いに乗ったT2。#5、#12、#9とジャンプシュートは射てば全て決まってしまいます。

これについて行きたい我がチーム。ディフェンスをオールコートマンツーに変更し、C園田が気迫の3連続シュートを決めるが、最後までG朝山とFW西山の調子は上がらず…

こうして最終スコア42-50で敗退。3年生無念の引退となってしまいました。

※個人名は変えてあります

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