« ☆地震保険 その2 | トップページ | エースの活躍と課題 »

2011年7月20日

初練習試合0718

新チームになってから地道に練習してきた我が中学男子バスケチーム。

18日、待望の練習試合を行うこととなった。

対戦相手は同じ市内のK井中。同校は昨年度のチームから3年生がほんの少し抜けただけで、殆ど戦力的に変わりが無いというチームでしたが、今年は同じ様なチームが沢山あると聞きます。

まずはそのK井中の胸を借り、これまでの練習してきた基礎技術がどこまで習得できたかをしっかり見極めたいと思っていました。

暫定スタメンは青島・阿部・岡村・西山・細野。昨年度からスタメンだった西山を除くとほとんど試合には出ておらず、またリザーブにはガードが沢山居る為にどんどん交代して使っていかないと全員のプレイを見ることが出来ないのでベンチの管理も大変です。

さて、この試合で確認したかったことは大きく3つ。まず1つは練習したシュートが試合で通用するのか。2つ目はどこまでマンツーマンディフェンスを頑張れるか。3つ目は4メンアウトの展開を表現出来るかの3つです。

このチーム、まだハンドリング・ドリブルワーク・各種パス・シュート(レイアップセットシュート)位しかまともに練習しておらず、マンツーマンについてはボールチェックとかディナイの手を上げるなどの簡単な動きしか練習していないので、今回が本当に初めての実践といえます。

それでもシュートに関しては練習の成果が見え始め、6月の大会でことごとくフリースローを落としてしまった西山は今回綺麗に決められる程上達していました。

ただ初試合ということもあり、最初はみんな何を練習してきたのか分からない程興奮してしまい、試合が荒れてしまいましたが最初の7-1-7分で2年生16人を全員使い、少し落ち着いたようです。

マンツーマンディフェンスはポジショニングの悪さからファールをする選手が多かったです。しかしこれは練習していない内容だったので、ここではマークマンをキャッチするポジションを意識させ、最後の方には疲れていてもキャッチ出来る様になってきたので良かったと思います。

そして今年の武器である4メンアウトですが、やろうという姿勢は感じるのですが、まだ気持ちが1つになり切れずパスが強かったり弱かったりと思う様に通りません。

しかしこれはガードプレイヤーにおけるゲーム支配力というか、コントロールする力が弱いことが原因と考えられ、これから練習していくことにより改善されていくと思います。

また練習試合は終日行われましたが、チームが目標としている「1試合80点以上取る」という課題を最後の8分ゲームで25点~30点取るという課題として行い、エースFW西山のドライブや岡村のゴール下などで課題をクリアし、無事練習試合を終えることが出来ました。

細かなミスは沢山ありましたが、最初の練習試合としてはまずまずの内容だったかなと思います。

これから夏休み練習になりますが、ここで出た反省材料を生かし、次の練習試合ではまたステップアップを図りたいと思います。

※個人名は変えてあります

|

« ☆地震保険 その2 | トップページ | エースの活躍と課題 »

バスケコーチMの独り言(09夏〜13夏)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ☆地震保険 その2 | トップページ | エースの活躍と課題 »