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2011年7月28日

練習試合0724

先日に続き、新チーム2回目の練習試合の機会を得ました。

今回は我が校を会場とし、今期評判の高い大型のN瀬台中とシュートの上手いGのいるM田二中の2校を呼んで終日行いました。

対戦する両校とは今の3年生の代で5月末に試合をしましたが、新チームになってからは初めてであり、今度は対等に戦えるか非常に興味深い対戦でした。

そして今回の練習課題はマンツーマンのキャッチを確実に行うこと。エンドからの速攻を狙うこと。そして4メンアウトオフェンスの実践をすることです。

スタートは前回同様に青島・阿部・岡村・西山・細野の5人。ちゃんと練習することが出来るでしょうか。

まず最初にシュートがあり、テクニックのあるPGのいるM田二中と対戦。ここは以前からPGである#4の技術が目立っていましたが、基本は彼を通じての試合運びになるので、これを止めれば試合にならないだろうと予想していました。

早速彼には岡村をマッチアップさせたところ#4にボールが入らなくなりほぼこれでチームの機能がストップしほぼ勝負あり。しかしながら練習の為にメンバーを次々に入れ替えると状況は変わり、終盤は接戦になりましたがFW西山の活躍もあり勝利することが出来ました。

問題はN瀬台中との試合でした。N瀬台中は大型とはいえ新チームになったばかりであるし、現段階ではそれ程シュート決定率は高くは無いだろうと思っていたら、これが入る入る!

これに慌てた我がチームは簡単にシュートを放っては殆ど外れ、逆にN瀬台中はこのディフェンスリバウンドからの速攻を次々に決めて、あっという間に大差がついてしまいました。

この原因はシュートミスからの速攻止めが出来なかったことが主ですが、それにしてもN瀬台中は良く決めました。

こちらはこの試合で青島・阿部がパニックした関係でガードの仕事が出来ず、全くゲームになりませんでした。初心者の2人ですから簡単にゲームメイクが出来ないのは分かりますが、結局最後まで声を出してチームを引っ張ることが出来ず、大きな課題を残しました。

これは5人の速攻の約束をきちんと練習すればある程度クリア出来る内容なのですが、タイムアウトの時や休憩時に説明したことが理解できないまま試合に入ってしまったことでもあるので、コーチ(私)としても選手との確認の方法をもう少し考えなくてはいけません。

予想外の大敗に驚きを隠せませんでしたが、来月上旬に再戦をお願いしました。それまでにもう少しチームをまとめて、少しでも前進させたいと思います。

※個人名は変えてあります

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