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2011年7月 1日

#大学初レースは練習不足

今年の 全日本大学駅伝(11月開催)、応援している東海大はシード校
なので、今年は予選会観戦はいいかな。。。とのつもりでしたが、 法政大のリストに西池和人選手がエントリー
もちろん 予定変更で 出かけました。
それも例年と違い1組スタートに遅れないように。。。

西池選手は今年の大学ルーキーの中でも ひときわ注目されている選手
ところが、春先からの故障で 関東インカレでも記録会でも対校戦でも その姿をみることはありませんでした。

Dsc_9395

関カレ時には 「疲労骨折の疑いもあり大事をとった」 との監督インタビューがでていましたが、それから1ヶ月
予選会1組目と 西池選手の実力を考えれば物足りない組へのエントリーでしたが、故障明けでどんな大学初のレースをみせてくれるか楽しみでした。

スタートラインに立った 西池選手は 上体がかなり大きくなった印象

両足には しっかりテーピング
疲労回復を図ってのことか、故障箇所にまだ不安があるのか、わかりませんが、高校時代のレースではテーピングも腰ベルトも見たことがなかったので、軽い驚きでした。

レース序盤は 2番手位置につけるいつもながらの展開
大学初レースといっても臆することはないように見えました。

ただ、1km3分のペースが遅くリズムを作れなかったか、
高校生時代にはなかった大きな集団で周回を重ね、位置取りに神経を使ってしまったか、
なんとも 走り辛そう。

Dsc_9469

トップ集団にいるものの、3000Mあたりから周囲を気にしてキョロキョロするようになり、落ち着かない。
5000M手前で給水し、14分57秒で通過

レース後半に入って、後方外側から各大学の選手が次々と先頭を狙って前に出て行くが、インコースに位置していた西池選手はなかなか前にでれず、ジワリジワリと後退

7000M過ぎに一旦ペースダウンした際に先頭にでてくるも、ここまで。「中盤粘ってラストでトップに出る」(スポーツ法政より)というレースプランだったようですが、ズルズルと後退してしまい、終盤は苦しい表情での我慢のレースとなってしまいました。

走り自体も重さが感じられ、まだまだ練習不足
それにスタミナ不足とレースから遠ざかっていた試合感のブレに 失敗レースとなってしまいました。

Dsc_9551ゴールは40名中 26位、30分23秒43

我が家にとっては 千葉国体に続く 西池選手の苦しいレース
あの時も体が動かなかった。
監督からは 「上を狙ってガチガチに緊張して固まりすぎないように」と言われたそうですが、他のルーキーに遅れての初レース、それなりに力が入ってしまって、スタミナを早くに使ってしまったのかもしれません。。

次のレースは 9月の全日本インカレ
法政大は箱根予選会もあるので、20kmへの距離対応もしなくてはなりません。

まずは故障を完治して、夏場にしっかり練習を積んで、秋には私達を驚かせる走りを披露して欲しいものです。

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