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2011年7月13日

地元中学のバスケ

先日近くに住む姪より、彼女が通っている地元中学のバスケの試合(総合体育大会)について連絡をもらった。

6月に始まる東京とは異なり、神奈川は7月から夏の大会が始まるのですね。

この日は朝から時間もあったので、早速試合会場に足を運ぶことにしました。

試合は男子の市予選(2・3回戦)でしたが、試合会場はアリーナの規模としては市内でも大型の秋葉台体育館で行われ、3面を同時行われた関係で試合の消化が早く、ギャラリーも3試合同時に観られるので飽きずに観る事が出来ます。

これで空調が効いていれば最高なんですが、そこは中学バスケの予選ですから蒸し暑さは我慢です。

さて試合観戦の内容ですが、姪の通っている中学も頑張っていましたが注目していたのは新人大会で県ベスト4に進出した大庭中です。

噂では大型のチームと聞いていたので、どの位大きいのか?そしてどんな戦術で戦うのかに大変興味がありました。

流石にトーナメント初戦ということで立ち上がりに固さはあった様ですが、PF#4を中心にシュート確率の良いプレイで大庭中が徐々に点差を離し、2ピリ以降で全てリザーブメンバーで戦っていました。

リザーブの選手達も小柄ながらドライブやミドルシュートの確率は高く、ミニ経験者と思われるテクニックを発揮し、2回戦を快勝していました。

また他のコートを見ると藤沢一中と滝ノ沢中が大接戦をしていました。お互い良く練習をしているのが分かりましたが、藤沢一中のPG#24の無駄の無い、スピード溢れるプレイには驚きました。きっと強豪高校の先生達もその進路に注目をしているのではないでしょうか。

しかし「試合」となると単純に一人の個人能力だけではどうにもならず、最終的には滝ノ沢中が勝利した様です。滝ノ沢中は練習からスペーシングからのスキップパス~3Pシュートという練習をしていて、これが試合中にもよく決まっていました。やはり組織力は重要ですね。

この日はこれ以外にも多くのチームを観ることができ、他エリアの試合を観る機会の無い私としては大変勉強になりました。

本当はこの後行われた3回戦も観たかったのですが…激しい蒸し暑さには勝てず会場を後にしました。

今指導しているチームも、来年の今頃はこれ以上のチームにしたいなぁ~!

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