« アナベル満開@相模原市北公園 | トップページ | #アジア陸上 10000M »

2011年7月 8日

キャッチボイスを出せ!

新チームになってから、新リーダーの頑張りもあり練習中に活気のある声が増えてきた。

男子の運動部ですからこの様に「活気」があることは大変良いことです。否定を全くするつもりはありません。

しかしながら彼らの声とは「ファイトー!」という声であり、プレイに必要な声というものと少し種類の違うものであったりします。

ではプレイに必要な声とは何か?これが先日の練習で少し見えてきました。

新チームでの練習ではビギナーである1年生と初級者の2年生を分けず、一緒の練習をさせています。

今はまだハンドリングからドリブル、対面パスという本当に初歩的というか、基本的な内容を練習しています。6日の練習でようやくトライアングルパスを導入しました。

ここでは対面パス同様にチェストパスやバウンドパス、プッシュパス等のパスを動きやドリブルも混ぜながら行います。

ここで強調しているのは、動きながら相手の取りやすい、それも出来るだけスピードのあるパスをするということです。

これまで対面パスでは「あまり動かない状態」からのパスでしたのでパスミスやキャッチミスが少なかったのですが、これに動きや勢いが加わると一気にミスプレイが増えてプレイが進行しなくなります。

また選手達には練習中に「キャッチボイス」を出す様指示をしましたが、聞こえてくるのは相変わらず「ファイトー」の声ばかり…

そこで練習を見てみると、ボールキャッチする者はスピードが怖いのか固まっていたり、固まってはいないけれど声を出す余裕に至らない状態だったりと、まさに初心者状態です。

そんな状態ですからナイスパスを出せるわけではないし、リズムとスピードある練習をするにはもう少し時間が必要な様です。

それでもだらける訳ではなく、やる気は感じられる今期のチーム。んんっ…期待したいです!(汗)

|

« アナベル満開@相模原市北公園 | トップページ | #アジア陸上 10000M »

バスケコーチMの独り言(09夏〜13夏)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« アナベル満開@相模原市北公園 | トップページ | #アジア陸上 10000M »