« 心折れたか? | トップページ | 夏季強化練習0729 »

2011年7月31日

ひつまぶし@あつた蓬萊軒

Dsc_0349
熱田神宮近くにある ひつまぶしの有名店 あつた蓬萊軒

以前 ”知人から名古屋で食事ならお勧め!”と紹介されたのに、過去数回の名古屋滞在ではご縁がなく、今回こそとの固い決意で、名古屋に到着して真っ直ぐ向った先

前日(7月21日)が土用の丑の日だったのですが、平日だし激混みはないだろう、、、と 軽く思っていましたが、甘かった。、

Dsc_0347既に長い待ち行列!
それも1時間前から待っている方達です。

名前を告げると、私達は今回の案内では店内に入れず、約1時間後だとか。
なんとか ランチの最終組に入ることができました。
次回の案内までは その場にいなくても良いとのことですが、近くにあるものは熱田神宮だけなので、ほとんどがその場で待ってました。

東海エリアの鰻の食べ方として有名な ひつまぶし ですが、 ここ あつた蓬萊軒 は ひつまぶし を登録商標にしているお店です。
なので、厳密には ひつまぶし を食べれるお店は蓬萊軒だけで、 他店は ひつまふし と称しているとか。

さて、歴史を感じさせる日本家屋の店内に入ると一旦 玄関横の廊下で待たされます。
受付順に名前を呼ばれ、席へ案内。
座卓が4つ程の和室がいくつもあり、大部屋ですが、隣の客人を気にせずに食事ができます。
私達は洋室に案内されテーブル席でした。
洋室でも 玄関で靴を脱ぎますから、脱ぎ履きしやすい靴がいいかもしれません。

事前の受付で名前と人数が伝えられているせいか、注文後はそれほど待たされません。
最近 注文後 捌いて焼いて、、、の鰻を食べているせいか、余りにすぐに出てくると???な気分になってしまうのもおかしなものです。

Dsc_0348
ひつまぶしは 並盛り(2730円写真)と大盛り(2780円)の2種類

兄貴は 案内にあった ひつまぶしの 食べ方を忠実に実行
まず4等分にして、1杯目は そのままで、2杯目は薬味を乗せて、3杯目はだしをかけてお茶漬け、最後はお好みで。
Dsc_0357

ガールはといえば、この場に及んで お茶漬けで食べることを躊躇。
なんの為に名古屋に来たんだよ、、、
と言いたげな兄貴の視線を交わし、長焼定食(2205円)を注文!!

Dsc_0351
長焼きですが、こちらは長いままでは提供されないんですね〜

関東の白焼き後蒸す方法とは違う関西焼きをたぶん初めていただいた。
香ばしさに面食らう
でも、鰻のフワフワ感は関東の方が、、、とチラッと思った。
もちろん おいしいことは言うまでもありませんが、、、これは好みの別れるところでしょうね。

あと、山椒がテーブルに置いてないのにも驚きました。

鰻料理は上長焼き定食(2730円)やう巻き定食(2205円)、うな丼(1890円〜)もあります。

創業明治六年のあつた蓬萊軒は 鰻やではなく日本料理店ですので 鰻料理以外のメニューの充実も素晴しい
三重産の岩牡蠣料理が季節のおすすめで出ていたり、定食にも刺身定食がありました。

熱田神宮に近い所に 支店(神宮店)があります
こちらも行列ができていました。
隣接した駐車場の大きさが人気店を実感させます。

(追記)
ひつまぶしの発祥を調べたら、名古屋では あつた蓬萊軒 のほか、中区にあるいば昇も発祥の地とされているようです。

|

« 心折れたか? | トップページ | 夏季強化練習0729 »

お出かけ後のふたり言」カテゴリの記事

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 心折れたか? | トップページ | 夏季強化練習0729 »