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2011年8月 1日

夏季強化練習0729

夏休みの本格的な練習が始まり1週間が経過しました。

ここまで練習してきたパスやシュートの基本練習は徐々に成長を感じられるものになってきました。

しかしながら試合と練習における本気度において「温度差」を感じられるところもあり、これは練習中におけるプレイを失敗した後など特に感じられます。

なんでミスプレイをしたのに平気な顔をしているのか?なんで同じチームの選手がミスプレイを犯しても誰も指摘をしないのか?試合ではもっと悔しそうにしていなかったか!?

強くなりたいと誓った集団なら、ミスプレイを平気で見逃すという状況を簡単に許してはいけません。

29日の練習ではそんな練習中における姿勢について雷を落としましたが、まだ小学生気分の1年生もいる中で、一体どこまで真剣に考えてくれているでしょうか。

また先日の練習試合が終わってからは走力を必要とする練習を少しずつ増やしていきました。

これは3メンを始め、オールコートの1対2や3対2等アウトナンバーをスビードを生かしながら攻め切る練習がメインで、走ること以外に攻守の切り替えのスピードが求められる練習でもあります。

初めての練習でも要領が分かればドンドンスピードアップしてくるのが男子チームの良いところですが、パスミスやシュートミスを減らし、このミスをチーム内で指摘し合い、レベルアップを目指せるところが今の理想です。

課題の4メンアウトオフェンスは、ただパスランをするだけではなく、相手ディフェンスを抑えながらボールを受け取る為にタイミング良く飛出すことを練習しました。

20秒間でどんどんメンバーを替えて繰り返し練習しましたが、パスだけなら素早く動けても、ドリブルを入れる指示をするとパニックを起こしたりと、試合で使える様になるにはもう少し練習が必要です。

あとは「どこでシュートを狙えるか?」が理解出来ると自然に応用力もついて来ると思うのですが、シュート力の未熟なメンバー達ですからこれはシュート練習の成果が具体的に上がって来ないと理解しにくい部分かもしれません。

まだまだ練習内容について試行錯誤の日が続きそうですが、彼らのバスケットへの情熱を期待し、私も頑張りたいと思う。

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