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2011年8月29日

練習試合0825

市の夏季大会直前の25日。大会前最後の調整試合として隣のI城市に出掛けて練習試合を行った。

今回お世話になるには先日I城市の大会で男子1位になった三中で、ここに同じく男子2位になった五中と我がチームが入り、3チームで終日練習試合を行いました。

ここでの課題はマンツーマンディフェンスのカバーの動きと、今週練習を始めたオールコートの1-2-2プレスと2-3ゾーンの磨き上げでした。

どれも学校で一通り練習しただけのものですが、これを練習試合を通じてどこまで身に付けられるかが重要です。

まず最初に三中と五中の試合を審判しながらじっくり見ました。五中は大型でしたがこの日は体調不良が多かったらしくベンチメンバーが不在。これに対してミドルシュートの上手な三中は次々にシュートを決めて五中を突き放す。

恐らくはミニ上がりが多いのでしょうが、なかなか初級レベルから脱せられない我がチームは三中とまともに戦えるでしょうか…?審判をしながら少し不安がよぎりました。

まず五中との試合ではマンツーマンを中心に戦いましたが、相変わらず青島・宮沢・阿部の3ガードにパスの弱さや視野の狭さが目立ちミスを連発。

更には雨天の為から体育館の中が蒸し暑くなり、いつもより汗をかいては集中力を欠いたプレイが目だってきて、試合には勝つことが出来ましたが多くの課題を残しました。

また三中との試合では練習課題のゾーンプレスを最初から出し、終始ダブルチームからのパスカットの練習をしました。

するとこれは想定外だったのか、先程五中との試合ではミスの無いプレイをしていた三中ガード陣がダブルチームによるプレッシャーからかミスを連発。更にはシュートまで入らなくなりこちらのペースになります。

しかし流れがこちらのペースでありながらスムーズに得点できない我がチーム。終始リードすることは出来ても突き放す展開になりません。

それでも初めてプレスを試合に使い、練習した内容に手ごたえを感じることが出来ました。

これで次はいよいよ我がチームも夏季大会になります。まだまだ足りないところが沢山ありますが、今出来ることを全力でこなし、少しずつ前進してもらいたいと思います。

※個人名は変えてあります

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