« 練習試合0825 | トップページ | 意地を少しだけ »

2011年8月30日

夏季大会での戦い

6月に起動した新チームもいよいよ夏季大会を迎えました。

この大会は10月に行われる新人大会のシードを決めるミニ大会なのですが、市内における今期の勢力図を見る重要な大会であったりします。

試合は全て8-2-8分のハーフゲームで初日は予選リーグを行い、これで1位になったチームが2日の決勝トーナメントに参加。惜しくも初日に敗れたチームは、希望があれば2日目の決勝戦の前に行われる「交流戦(8分流し1本)」に参加することが出来ます。

さて我がチームですが、予選で7月の練習試合に大差で突き放されたM成瀬中との対戦が組まれています。更には昨年度から主軸として試合に出ていたメンバーの多いS光寺中との対戦と、なかなか厳しいブロックにいます。

一体どうなってしまうのでしょうか。

まず最初にM成瀬中との対戦。どうしても前回突き放されて心折れたことが思い出されますが、あれから1ヶ月練習をしてメンバーも逞しくなったと思います。是非今度は対等に戦える姿を見せて欲しいところ。

スタートは青島・宮沢・阿部・西山・細野で、1-2-2プレスからのマンツーマンで入りました。

試合開始後、緊張からか西山や宮沢のシュートミスが目立ち得点が取れませんが、練習したプレスディフェンスの効果で相手はミスプレイを連発します。

前回我がチームに大勝したM成瀬ですから、今回も楽な展開を予想していたかもしれません。元々ドリブルの多いチームでしたので、このプレスは堪えた様です。

ただ、折角ディフェンスが上手くいってもその後の処理がおそまつな我がチーム。あれだけの多くのカットプレイを見せながらも、その後のシュートをことごとく落としてしまい波に乗れません。

ですので1ピリが終了して10-9と1点リードしましたが、本来ならダブルスコア以上で勝っていてもおかしくない状況でしたのでベンチもイラつきを隠せません。

2ピリになると少し落ち着いてきたM成瀬中。今度はこちらのミスをカウンター攻撃として決めてきて、試合は接戦で進む。

どうしても勝って7月のリベンジをしたい我がチームでしたが、残り2分になってから集中力が切れたのかガード陣がミスプレイを連発。得点源である西山までボールが渡らず、相手FWに連続得点を許して逆転、悔しい敗退となってしまいました。

そして続くS光寺中戦でも前半こそ西山中心に互角の展開を見せましたが、後半は完全にガード陣が疲れ果てて集中力が切れてしまい無念の連敗。これで我がチームの予選敗退が確定してしまいました。

我がチームに勝利したS光寺はこの後M成瀬中にも快勝し、2日目のトーナメント進出を決めました。

※個人名は変えてあります

|

« 練習試合0825 | トップページ | 意地を少しだけ »

バスケコーチMの独り言(09夏〜13夏)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 練習試合0825 | トップページ | 意地を少しだけ »