« 今年は 紅伊豆にも夢中 | トップページ | 大学リーグ2週目 »

2011年9月14日

練習試合0911

9月に入り、教えている中学バスケチームは練習試合をする機会を得ました。

今回は同じ市に所属しているM田二中と、同じくY師中との対戦です。

先月行われた夏季大会からまだ少ししか経っていませんが、秋の新人戦に向けてやるべきことは沢山あります。

とりあえずここでは練習している4メンアウト攻撃で「ボールサイドチェンジ」を素早く行いながら、その途中で3Pシュートを狙うことをオフェンスの課題とし、ディフェンスの課題はオールコートプレスを完成させるためになるべく高い位置でのダブルチームを素早く作ることとしました。

今回対戦したM田二中とは夏休みに1度戦いましたが、Y師中とは初めての対戦です。どんなチームかを見るためにも練習試合は必要な場です。

M田二中は以前対戦した時と比べて細かなパスとミドルシュートが上手になっていました。しかし我がチーム同様にビッグマンがいないので、ここもまだまだスピードをつけないと我がチーム同様に市予選を勝ち抜くのは難しいでしょうね。

またY師中も決して大型とは言えず、ゾーンからの速攻を武器にしていましたが、我がチーム同様にガード陣の機動力養成に苦戦しているようでした。

今回の練習試合では練習してきた1-2-2プレスが相手チームのガード陣にプレッシャーを与えることが出来、かなり多くのミスプレイやカットプレイをすることが出来ました。

しかしその後のシュート成功率が安定せず、大差で勝利できそうな試合を競ってしまったりと課題が残りました。

また4メンアウト攻撃ではガードポジションからのパスランでドライブを狙わせていますが、これが難しければ素早くボールサイドチェンジからの外角シュートを狙えと課題を与えました。

だが、なかなかこのドライブへのパスとサイドチェンジするかどうかの見極めがスムーズに行かず、思うように練習することが出来ませんでした。

更にはリザーブメンバーへメンバーチェンジを行うと、慌ててしまうのか選手達は練習課題を見失ってしまい、タイムアウトをとって再確認→しかしなかなか上手くいかず…という内容の繰り返しとなってしまいました。

それでもスタメンとして起用している5人は先月よりも練習課題が具体的に理解出来てきたみたいで、M田二中やY師中相手に積極的に戦い、勝利することが出来ました。

来週は2年生が「職場体験」を行う関係で1年生の練習が中心になると思いますが、センター及びパワーフォワードのリザーブの多くは1年生ですので、練習内容を工夫して実のあるものにしたいと思います。

|

« 今年は 紅伊豆にも夢中 | トップページ | 大学リーグ2週目 »

バスケコーチMの独り言(09夏〜13夏)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 今年は 紅伊豆にも夢中 | トップページ | 大学リーグ2週目 »