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2011年9月13日

今年は 紅伊豆にも夢中

Sbsh0135この季節 我が家は兄貴を中心に(笑) 葡萄熱がピークを迎えます。
シーズン前半は 藤稔、 後半は ロザリオビアンコ を中心に 葡萄ばかりを食べている気がします。

今年は 地元産の 藤稔が お盆前から出ていて 十分堪能したのですが、 早目に出回った分 終るのも早かったみたいです。

大きくて甘い 贈答用にも間違いのない藤稔を販売する 寿園(茅ヶ崎) は8月終りには もう販売が終ってしまいました。
その他の地元直売所も 9月に入って 次々と ”藤稔は終わりました” の看板が。。。

そんな中 兄貴が 新たに夢中なのが 紅伊豆(写真)という 甘~い品種です。

紅伊豆は ゴールデンマスカットとクロシオを交配した巨峰系赤色種で、糖度が19-20度と高いのが特徴です。
実は柔らかく、非常にジューシー、酸味は少ない品種です。

藤沢でよく見かける 竜宝も ゴールデンマスカットとクロシオの交配ですが、竜宝より数段甘さを強く感じます。

Sbsh0133

ここ数回 この紅伊豆を求めて 寄らせていただいているのが 茅ヶ崎芹沢にある マルナオ園

慶応大学の近くにある直売所だが、兄貴、よくぞ見つけました、、、と思うほど 場所はちょっと分かり辛い。
道路に 直売の看板や ぶどうの旗が出ていますが、細い道に入るのには勇気がいるかも。

でも、敷地に入れば 新たな驚きが。。。
農家のお庭というより ハーブ園??と思うような雰囲気が漂っています。

Sbsh0131

葡萄の販売所も 田舎の小屋風で雰囲気があります。
この時期は 花が少ないのですが、春先は バラも咲いて 花一杯の小屋になるそうです。

小屋の中には お手製のドライフラワーや リースが沢山飾られているし、お庭にも トールペイントの作品がさりげなく飾られていました。
どれも 奥様の手作り作品で、季節に合わせて変えているそうです。
私はそれだけでも居心地良く感じてしまいました。

Sbsh0130

マルナオ園さんのブドウは 藤沢・寒川のわいわい市でも購入できます

直売所では 藤稔と紅伊豆が販売されていましたが、藤稔は終り、紅伊豆も今週中には終ってしまいそうです。

これからは柿の販売の季節です。

マルナオ園
茅ヶ崎市芹沢330
0467-51-0442

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