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2011年10月13日

新人戦のトーナメント決まる

先日中学バスケの市新人大会におけるトーナメントの内容が明らかになった。

8月のミニ大会で勝つことが出来ずシードを獲得できなかった我がチームとしては、一体どこの山に入るのか?初戦はどこと対戦するのか心配なところでした。

しかしトーナメント表を見るとなかなか良いポジションに入っており、1・2回戦は練習試合で対戦したこともあり、いずれも勝利したチームとの対戦ということで正直ホッとしました。

ただ、その次が第一シードのN大三中との対戦なので、そこでどう戦うかが問題です。

でも油断はいけません。スタッフがいけると思っていても思わぬ怪我や病気で主力が欠けることも考えられます。それに現在練習している内容もまだまだ未完成な状態ですし、ちょっとしたミスからひっくり返されることも大いに考えられます。

また他チームの組み合わせも気になりましたが、シード校以外で最も対戦したくなかったN瀬台中は隣の山に入っていました。N瀬台中は初戦に勝利すると、次が第二シードのS中との対戦ですから、いきなり山場となります。

第三シードのM光寺中やM田三中はブロック決勝でぶつかります。先日の練習試合を見ると試合巧者であるS光寺中が有利かなと思いますが、ガード陣のスピードや闘志はM田三中の方があります。どちらが勝つかは蓋を開けてみないとわかりませんね。

初戦は23日。ここまであと少し時間がありますので、どこまでやりたいことを練習・徹底出来るか?そして練習したことをコートでどこまで表現出来るかが明暗を分けそうです。

我がチームとしてはエースFWの西山以外でも攻撃面で積極性が見えるようになってきました。特にGFの阿部が試合中に1対1を決められるようになってきたことが大きく、彼に引っ張られて青島や宮沢も試合中フリーズすることが少なくなってきました。

そしてチームディフェンスとして練習しているマンツーマンやゾーンプレスも、選手たちの体力の向上と比例して機能しつつあり、これからの練習や試合経験を通じて「パスコースの予測」が出来る様になれば更にカットプレイからの速攻が増えることでしょう。

またリザーブの2年生や1年生も練習で積極性を見せる様になってきたので、これからが本当の勝負だと思います。

大学バスケも佳境に入りますが、中学チームもここが頑張る時ですね。

※個人名は変えてあります

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