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2011年11月12日

激戦!入れ替え戦②

初戦を1ゴール差で勝利を奪えなかった我がチーム。この2戦目に勝利しないと入れ替え戦は終わり、4年生は引退となります。

スターティング5は両校とも初戦と同じでした。違うのは勝利したいH政大は立ち上がりから2-3ゾーンをひいてきたことでした。

初戦我がチームは勝負の4ピリにこのゾーンを崩せず敗れました。この悪い流れを切りたいところでしたが、グズグズしている我がチームを横目にH政大は#0#27が気持ちよく外角シュートを決めて流れに乗ります。

逆にどうしても勝利したい我がチームでしたがタイムリーに速攻を出すことが出来ず、#6#20#34が決めるも単発となり波に乗れません。

勝利への執念を見せるH政大。この日はチーム全体で声が出ており、ゾーンディフェンスのマッチアップも昨日以上に素早く、更に腕が上がっているので我がチームガード陣はスムーズに攻撃することが出来ません。

更にエースである#11のシュートが良く決まりました。これまでも沢山シュートを放ってきたのでしょうが、この日は勝負どころで決まってしまうので、初戦に活躍したセンターにすらボールが回りません。

流れを変えたい我がチームは途中ゾーンディフェンスも入れますが、その前の攻撃がシュートで終わらない関係でゾーンを組む前に攻め込まれてしまい、みるみる点差が離れてしまう。

こうなるとあまりメンタルの強くない我がチームのスタメンはベンチに下がることになり、リザーブメンバーが意地を見せる時間になります。

リーグ戦の時にも同じ様なシーン(1次リーグでのT洋大戦)がありましたが、この入れ替え戦でもリザーブながらSGの#3や#13が個人技を生かしてドライブや3Pを決め、何とかついて行く姿勢は見せますが前半を終了して27-44と17点差が開いてしまいました。

後半に入り、初戦と異なり勝利を意識したのはH政大でした。我がチームのようにプレイが硬くなってしまったのとは逆に突き放そうと心が暴走してプレイが雑になり、#41が試合中にリングにぶら下がってテクニカルファールを取られたりと少しおかしな時間が流れます。

ここで我がチームはC#45のゴール下や#3の3P、#13のドライブで点差が1桁まで縮まりチャンスを作りますが、最後H政大は落ち着いて#0#11が外角シュートを決めて勝負あり。

最終スコア68-79と11点差で我がチームは2戦目も敗退し、その結果H政大が2部残留を決めることとなった。

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バスケコーチMの独り言(09夏〜13夏)」カテゴリの記事

コメント

地底人様、コメント有難うございます。
確かに…1戦目を落としたのが痛かったですね…。
こちらのペースで進めていたにもかかわらず、4ピリで勝利を意識し過ぎたのか動きが止まってしまいました。
チームとしてはこれで4年生が引退となり「仕切り直し」となってしまいましたが、3年生以下の選手達には来年度の具体的な目標が出来たと思うので、出来る限り彼らのフォローしたいと考えています。

投稿: 湘南兄貴 | 2011年11月13日 15:36

お久しぶりです。
惜しかったですね。初戦の接戦をモノにできていれば流れは変わっていたかも。2戦目の反省も大切ですが、相手に隙があった1戦目をもっと大事にしたかったですね。
関東の大学リーグはレベルが高く、関西や中部から見ると雲の上の存在です。そんなところでバスケしている環境を是非説明してあげて下さい。
昔明治が社会人チームを破ったシーンを今も覚えています^^

投稿: 地底人 | 2011年11月13日 00:40

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