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2011年11月 9日

車で全日本駅伝観戦

今年の全日本大学駅伝
駒澤大が2区で先頭に立つと そのまま独走して3年振りの優勝となった

Dsc_2960現地に観戦に行くかちょっと迷ったけど、エントリーを見て 気持ちが固まった
3年ぶりに 駅伝に復帰する選手がいたから (ヒントはこちら

区間エントリーは前日発表
どの区間を走っても応援できるよう 今回は車で観戦することにした
(最悪 最終エントリーで補欠に回るかも、、、と思ったけど 信じるしかない!)

現地への移動中にエントリーを確認
7区に名前があった、、、
ようやく復活!
よくぞ ここまで戻ってきてくれた!

今回は欲張った複数区間の応援は我慢することにした
宿泊地の四日市市は3区の通過地点なので 3区と7区の中継所の2箇所で観戦することにした

四日市市は前回も移動の起点にした
名古屋の1区の応援は大変だけど、それ以外の区なら移動しやすい場所にあると思っている
ビジネスホテルも多いし

レース当日 朝食を済ませると テレビでスタートから2区まで観戦

前日確認した3区観戦スポットは JR 四日市駅近く
箱根駅伝では 通ることも規制される歩道橋
全日本駅伝では観戦も規制されていなかったので 歩道橋上で 応援

既に 駒沢大は独走態勢を固めつつあったが 2位東洋大以降は まだ逆転可能な距離で 応援する東海大も3位争い

Dsc_2970

出雲駅伝で好走した 中川選手(1年)が 矢澤選手(早大)、大谷選手(青学大)と並走
苦しそうな表情ながら 粘って粘って 区間4位と今回も 大きく貢献しました
上野工業高出身の中川選手、地元で成長した姿を見せられましたね 

私達は 12位の大学まで観戦して 車へ
全日本駅伝では 道路の完全封鎖はなく 2車線のうち 1車線が選手の通過用、もう1車線は開放されています。
このまま 選手と同様23号線を行く選択もありましたが、絶対7区に到達したかったので 高速利用で向かいました

因みに駐車場は あったりなかったりです。
四日市市や 津市は コインパーキングも多くみられますが、 7区観戦エリア近くはなく 我々はコンビニ駐車場を使ってしまいました。
すぐ近くは畑と農道で 選手が通過するころには そこに 駐車する人も多かったような気がします

到着したのが 曽原第6中継所通過予定時間 約50分前
まだ選手がアップ中で そこかしこで走っています
中継所エリアは 一応立入禁止のガードがありますが、立止まらなければ通過は出来る、なんとも ゆるーーーい規制 

6,7区と 全日本駅伝では繋ぎの区間と言われる区間のためか 心なしか 観戦者数も少なめでした。

Dsc_3190

さて、応援する東海大は 前半の上位位置を少しづつ下げ 7区への襷リレーではシード圏外8位に
3年ぶりの駅伝となった 7区 栗原選手(4年 主将)も なんとか順位はキープしましたが シードに近づく走りはできず エース村澤選手へ

シード権獲得には 1分56秒差
東海大ファンとしては昨年の再来を願いましたが 6位上武大 園田選手(4年)も 最後まで大きく崩れることなく粘る
流石の村澤選手は 42秒差まで詰めますが、東海大は 7位とシード落ちで 大会を終えました

前半良い流れでいただけに 残念な結果となってしまいました

出雲駅伝後に ”それぞれが区間順位をもうひとつ上を狙っていたら違っていた それが 3強との違い”という趣旨の監督コメントがありましたが、今回もそのような積極的な姿勢が見られませんでした
全員 区間5位以内、最低でも区間10位以内でまとめたい所が 区間5位以内が3名、10位以内3名、12位が2名と 3強との力差を突きつけられた大会でありました

栗原主将の復活はとても嬉しいことでしたが、箱根に向けて ウキウキ気分ではとてもいられない状態です。
東海大の奮起を期待します

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