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2011年12月19日

練習試合1217

12月の中旬。我がチームは2日連続して練習試合を行なう機会を得ました。

まず最初の17日。この日は先日行なわれた市新人戦で3位になったS光寺中と同じ市内のO美林中、そして隣エリアであるK江一中と試合を行なった。

S光寺中とは今年の8月以来の対戦であり、その時にはこちらの体力不足から突き放された記憶があります。

あれから練習を積んできた我がチーム。どんな戦いが出来るでしょうか。

試合の課題は主にディフェンスに関することなのですが、具体的には…
・ハーフマンツーで確実にマークマンをキャッチし、パスカットからの速攻を狙うこと。
・ボールを持たれても勇気を持ってボールマンとの距離を詰めてプレッシャーを与え、ドライブされてもカバーディフェンスで対応すること。
・ピストルポジションからリカバリーで動いた時にペイントエリアの外でボールマンをシャットアウトし、その際フィルの動きを確実に行ない、ノーマークを作らない努力をすること。
・1-3-1ゾーンを用いてトラップゾーンに引き込み、そこからのカットプレイを練習する、の4点である。

最初のS光寺中との試合ではディフェンスの狙いが上手く機能し、簡単にシュートを決めさせません。

しかし格上との対戦ということで力んでしまうのか、その後の速攻でFW西山・C細野がシュートを決めることが出来ず突き放すことが出来ません。

また今回は新人戦までのスタートから怪我や病気によってG宮沢とGF阿部がスタートから外れ、G安西にFW川上(1年)を起用。特に川上は1年ですが、初心者ながら高い身体能力からのプレイが魅力で、最近は3Pも入る様になってきました。

ただ本来ならこの試合は川上ではなく2年のFW岡村をスタートで起用する予定でしたが、残念ながら体調不良の関係でスタートとして使うことが出来ず、ルーキーにチャンスが回ってきた訳です。

その川上ですが、普段の練習で2年生を出し抜いてアピール出来る程に図々しい性格の持ち主ではなく、ここでスタメンとして起用されても「下級生」の顔をしてしまう所が残念な所。それでも試合に出て「流れ」が見えてくると段々FWらしい動きになり、1本だけですが練習した3Pが決まったことは収穫と言えます。

さて、試合では前半得点出来なったS光寺中でしたが、後半ディフェンスに慣れてきたのと、こちらがメンバーチェンジをした所で得点を重ねて逃げ切る形になりました。しかし「このレベルとは戦える」という手応えを感じられたのは良かったと思います。

また2試合目のK江一中との試合では1年生メインの同校に対して今度は西山・細野が決めまくり快勝した。勝てると思ったら決められる様になる…という2人の内容に不満が残りますが、これも経験しながら前進していくことなのでしょう。我慢我慢…。

ただしO美林中との対戦はそんなに甘いものではありませんでした。極めて大型のO美林中。単純に背が高いだけではなく、投げる・走る・飛ぶという能力が高く、簡単に我がチームのマンツーマンが突破されて得点差が開いていきます。

困った我がチームはこの時間で1-3-1ゾーンを実戦。O美林中はマンツーマンに慣れていたせいか、1-3-1ゾーンを攻められず、終盤我がチームが得点差を詰めて試合終了。負けはしましたが、公式戦で対戦する前に戦っておいて良かったと思います。

ここで出た反省点を、翌日の練習試合でもう1度練習したいと思います。

※個人名は変えてあります

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