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2011年12月20日

練習試合1218

中学バスケチームは17日に引き続き、18日も練習試合を行なうことになった。

今回の対戦相手は市1位のN瀬台中と同じ市内のY師中です。

練習試合の課題は昨日と同じです。少しでもステップアップした内容を期待したいところ。

ただ、会場に来たN瀬台中を見るとかなり小粒になっています。聞いてみると主力のPF陣(3人)は今回選抜の選考会で不在とのこと。

ちょっと残念な気持ちになりましたが、それはそれでこちらは練習課題に取組むだけです。

さて、最初の試合はY師中との試合。スタートは青島・安西・川上・西山・細野でハーフからのマンツーマンで入った。

オールコートマンツーから勢いで攻撃してくるY師中に、メンタルで押される我がチーム。昨日同様に西山や細野のシュートが決まりません。

課題のマンツーマンもフリーを作ってはあっけなく失点を許し、状況を変える為にフルメンバーチェンジする。

しかしここでは代わって出てきたメンバー(吉野・宮沢・阿部・岡村・大沢)がディフェンスを頑張り、Y師中の流れを止めて、勢いをこちらに傾けたことは素晴しい。特にFW阿部は怪我から復帰したばかりだが、彼の中盤突破のスピードとリングに向う姿勢は頭一つ抜けていたと思えた。早く完全復活してもらいたいところです。

また次のN瀬台中との試合では、得点能力の高いPFが不在でもガードポジションのクレバーな試合運びからリードを奪うことが出来ず、競ることは出来ても勝利するところには至りませんでした。

2巡目の試合では1試合目とは異なり疲れが見え始めたY師中に対し、課題のカバーディフェンスが機能しました。Y師中はドライブこそ出来るのですが、カバーディフェンスに対応出来ずパスミスを繰り返し、そこからの速攻で快勝。

続くN瀬台中との試合ではもう一つの課題である1-3-1ゾーンを実戦。昨日よりもボールマンプレッシャーやトラップエリアでのダブルチームが機能しましたがカットしてからの速攻が決まらず、2戦目も勝利出来ませんでした。

客観的に見て「手応え」はあったのですが、実際にコートで戦う選手自身が必死に勝とうとしなければ勝利には至りません。

練習試合は月末にもう一つ用意しています。それまでに選手達には「形」だけでなく「気持ち」も作って欲しいなと思います。

※個人名は変えてあります

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