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2012年1月 9日

卒業生の活躍

先日大阪へスケートの全日本大会を観に行った時に、現在大阪で仕事をしている後輩に会い、色々と情報交換を行った。

その際、彼が東京で最後教えていたチームのキャプテンが都R花高校にいると聞き、そういえば私の教え子(北沢)も同じ高校に進んだことを思い出した。

東京に帰ってから北沢にメールをしたところ、現在スタメンで頑張っているという力強い返信がありました。

そして年が明けた今月7日より東京の高校バスケは新人本大会が始まり、彼のチームは7日に初戦があるということで、幸い中学バスケの練習も無い私はこれを観に行くことにしました。

久しぶりに会った北沢は少し大人になったのか、体はが少し大きくなって、以前より落ち着いた感じがしました。

現在のポジションは何番かは聞いていませんでしたが、アップをするメンバーを見るとそれ程大きくないところから中学時代と同じ3番もしくは4番か?ということが考えられました。

対戦相手は昨年度秋の関東大会に出場しているT京高校。ここもそれ程大きなチームではありませんが、体の厚さを見る限り、しっかり練習を積んでいることは分かります。

試合の立ち上がりはお互い固さが見えましたが、素早いパスからのドライブや確率の高い外角シュートでT京高校が突き放していきます。

北沢は昔のように相手に体をよせながらゴール下を決めていましたが、チーム自体はピンチの時間に簡単にミスプレイをしてしまい、なかなか北沢までボールが回りません。

こちらは教え子である北沢のプレイを見たかっただけですから、普段彼のチームがどんなプレイスタイルで戦っているかまでは調べておりませんでした。ただ昨年行われた支部大会の成績を見る限りハイスコアな展開が多かったみたいなので、あまりゲームコントロールをして…という感じではなかったのでしょう。

試合は後半に入り北沢のチームがディフェンスの頑張りから意地を見せましたが、スコア的にはT京高校が強豪の貫禄を見せて勝利しました。

中学時代は膝の調子が悪く、中3まで全力で走れなかった北沢でしたが、高校ではずいぶん練習したみたいで、全く心配しないで彼のプレイを見ることが出来ました。

高校バスケの次の大会は春の関東予選とインターハイ予選になります。関東予選までは暫く時間がありますから、北沢にはもっと壁を乗り越えてもらい、関東予選までにもっとパワフルなプレイを身に付けて、是非チームに勝利をもたらして欲しいと思います。

※個人名は変えてあります

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