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2012年1月 8日

全日本フィギュア@なみはやドーム

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数週間前のことですが、大阪 なみはやドームで開催された フィギュアスケートの全日本選手権(2011年12月23-26日)
今更感が強いですが、記録の意味もあるので お付合い下さい。

私達は 2日目(12月24日)の女子SPと男子FP、3日目(12月25日)の女子FP、そして エキシビション(12月26日)を観て来ました。

今回初めての 男子FPと女子SPの通し観戦

感想は 楽しかったけど、寒かったぁ~!!!

大会2日目の会場滞在時間 8時間
女子のSP29名と 男子のFP24名の 演技を観たのですから、時間は仕方ないとしても、昨年のビックハット(長野)より会場が寒かったような気がします。

12名毎の製氷時間(約20~30分)の間は ドーム外に出て歩いたりして体を動かしましたが、やはり座りっぱなしなので、時間が経つにつれて 体の冷えが早まりました。
結構 万全の防寒対策をしていったつもりですが、厳しかったですね~

そして 一番残念だったのは 男子FPの表彰式を観れなかったこと。
せっかく 大阪に宿泊だったので 表彰式まで観ていきたかったのですが、男子FPの終了が10時過ぎ
その後の表彰式なので 終電に間に合わない可能性もあると 会場で放送がありました。

地下鉄(長堀鶴見緑地線)は本数もさほど多くないし、車両数も少ない
この大会のために臨時運行もないために 主催者側も危惧していたのだろう。
私達は 男子の表彰台が決定した時点で 会場を出ました。

結果としては、表彰台を観ずにホテルに戻って正解でした。
8時間に及ぶ スケート観戦は 想像以上に身体にダメージがあって、ホテルに着いた時は本当にフラフラでした(笑)

女子FPが行われた大会3日目も その前に京都に駅伝観戦に出掛けていたので、やはり疲れました。

なみはやドームでの観戦だけだったら 京橋あたりにホテルとってもいいかもしれない
(駅の真上に 京阪ホテルがあります)

それでも、疲れはあったものの、観戦中の楽しかったこと!♪
世界レベルの大会をみるのも 面白いが、
世界を目指して、頑張っている選手をみるのは とても楽しい 

結果は既報のとおり 高橋大輔選手と 浅田真央選手が ともに2年ぶりの優勝
男女共に FPでは 上位陣に ミスがでて ピリッとしなかったのも確かです。
でも SPでは 高橋大輔選手の圧巻な演技を始め トップ選手達の凄さに スタオベの連続でした。

また 大きな存在感を見せたのが 男女の ジュニア世代
特に 女子中学生達の 層の厚いこと
昨年 全日本で5位に入った 庄司理紗選手、
今年全日本ジュニア優勝の 宮原知子選手のほか、
中3の佐藤未生選手、
中2の鈴木春奈選手 
と それぞれ持ち味が違うながら 力が拮抗して 来年以降がとっても楽しみです。

ジュニア女子は高校生達が身体の変化もあるのでしょうか、少々苦戦していましたね。

エキシビジョン(メダリストオンアイス)も TVで放映されなかった ジュニアの上位成績者が演技をしたのも 良かったです。
(本当は 彼らのエキシビションナンバーを見たかった気もしますが、ほとんどが SPプログラムを滑りました)

気づいたことと言えば、

会場では 滑走前にスクリーンで選手紹介があり、ここで コーチ、曲名、振付師も表示されます。
宮本賢二先生の名前を 何度見たことやら、、、
宮本先生と言えば、高橋大輔選手のバンクーバー五輪のSPの振り付けですが、ジュニアのほとんどの選手がSP/FPどちらかが宮本先生だった気がします。

あと、音楽が意外と雑だったことにはビックリしました。
曲の繋ぎだったり、入りだったりが割とブチっという感じのものがいくつかあって、驚きました。
音自体も周辺音が入っていたりして、、、ちょっと???
でも、TVで見直した際には左程気にならなかったので、会場の問題ですかねぇ~?

あと、なみはやドームのカフェテリアにはお世話になりました。
階段下にあるので、知らない人も多かったのかな?

楽しいけれど とにかく長丁場(それでも 私達はペアやアイスダンスはパスしたんですよ)
次回はしっかり 覚悟して臨まねば、、、

と 今年も観戦する気満々♪
場所はどこだっけ??

楽しい3日間でした。

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