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2012年2月14日

1年生の活躍

11日、いよいよ我が中学バスケチームも多摩大会の初戦を向かえることになった。

我がチームは組み合わせの関係上2回戦からの参戦で、対戦相手はT摩市のT牧中です。

心配していたインフルエンザの影響ですが、残念ながら我がチームでも数名欠員を出すことになったが、これは他校も同じ様な状態なんだろうと思う。

ところで今回T牧中とは初めての対戦となるが、あまり情報が無い中で戦うことになった。更に今週学級閉鎖があった関係で2年生の1/3近くが練習に参加できない状態で、そのコンディションが心配されました。

ただし1年生の多くは元気に練習に参加していた関係で、この初戦に思い切って1年のエース格であるFW川上をスタメン(3番)に起用。彼の爆発に期待した。

スタートは青島・阿部・川上・西山・細野で、ハーフマンツーから入った。

1年川上の公式戦初スタメンが心配だったが、立ち上がり彼のインターセプトからのドライブでいきなりチャンスを作る。

バスケットは初心者ながら恵まれた身体能力を持つ川上。最近は練習試合を通じて自信がついてきたのかプレイに迷いが少なくなってきた。

しかしチャンスは作れても最後シュートを決められないところが川上の未熟なところ。それでも何度でもチャレンジするところが彼の魅力である。

ただこうなると黙っていないのは2年生FW達である。1年生に負けじと阿部や西山、細野も速攻からシュートに絡み、少しずつT牧中との点差が開いてきます。

2ピリではこの日控えに回ったGF宮沢を投入。小柄ながらチームでトップクラスのスピードがある宮沢の奮起に期待し、ディフェンスを2-1-2プレスに変更。すると中盤からのカットプレイが増えて一気に突き放すことに成功。前半を30-8とリードして終わることが出来た。

少し貯金が出来たので、後半はリザーブを投入しながらゲームを進めることにしたが、リザーブが多くなるととたんに流れが変わってしまうところが我がチームの弱いところ。一気に10点詰められてしまった。

それでも4ピリでは西山のゴール下や阿部のドライブ。更には1年センター三井の活躍もあり最終スコア51-34でこの試合に勝利することが出来ました。

インフルエンザの為とはいえ練習不足だった2年生の穴を、1年生の川上と三井が埋めてくれた試合だった。

しかし対戦したT牧中はやはりベストコンディションでは無かったようで、この日の試合は多くのスタメンを欠いていたとのこと。こことは春季大会でもう1度対戦する可能性がありますが、是非次回はお互いベストの状態で対戦したいところです。

※個人名は変えてあります

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