« 3年生送別会0324 | トップページ | 春季練習0326 »

2012年3月29日

予選リーグ1位通過

現在行なわれている 世界卓球 は 男女とも 予選リーグを1位通過しました
この結果、今日から始まる決勝トーナメントは1回戦(8強決め)が免除となり、準々決勝から登場です。

女子は 選手起用が見事にはまり、そして 福原愛選手の強さがハンパなかったです。
予選リーグ1番の山場といわれた ドイツ戦でも ウ・ジャドウ選手(中国からの帰化選手)を全く寄せ付けない試合をみせる
全日本優勝が 福原選手をさらに強くさせたのか、コートに立っても、ベンチにいても 存在感が違う
負ける気がしないと言ったら大げさか。

さらに 平野早矢香選手も抜群の安定感をみせる。
カットマン相手に動じることのない粘りの試合で勝ち取る。
落ち着いたゲームさばきは日本チームに安心感を与える

初戦で1試合落とした石川佳純選手も試合を追う毎に調子が上がってきているようで、ひと安心

最終戦は 福原、平野選手を温存しての勝利
まさに貫禄のトップ通過

決勝トーナメントが楽しみだ
ハンガリーと韓国の勝者と ベスト4決めに臨む


危なげなく4戦目でトップ通過を決めた女子に対し、男子は最終戦で勝利を決めるまで トップ通過が決まらず、ファンをヤキモキさせました。

第2戦のポーランド戦を落としたのが痛かった
この試合 日本チームは エース 水谷隼選手を温存するオーダー
ランキングから言えば それでも余裕で勝てる相手と思われたが、岸川聖也選手が最後まで岸川選手らしからぬ試合でまさかの2敗

日本代表初試合の 全日本チャンプ 吉村真晴選手も良い試合をしたが、あと一歩勝ち切れず。

大会2日目にして リーグ戦トップ通過に黄色信号
あとがない 日本チームは残り三戦を 水谷選手、丹羽孝希選手、松平憲二選手のオーダーで戦う

結果としては このオーダーが当たり、薄氷を踏む思いを何度もさせられたものの、トップ通過にこぎ着けた。
クロアチア戦の松平選手、ロシア戦の丹羽選手 と いずれも敗戦濃厚の点差に追詰められてからの逆転勝利は見事だった

そして 何より 水谷選手の安定感ある試合
序盤相手と競っている様でも 最後は勝ってしまう強さが 世界ランク1桁の強さか
安心して試合をみていられる。
肩の調子を考慮して ポーランド戦はベンチだったと伝えられているが、今日1日十分休養をとって決勝トーナメントに臨んで欲しい。

日本の対戦相手は シンガポールーベラルーシの勝者

しかし、総じて世界ランク上位の日本選手がここまで苦戦するとは。。。
通常の個人戦が7ゲーム(4ゲーム先取)に対して 今大会は5ゲームというルールも一因とは思うが。
とにかく試合の流れの振れ幅が大きい。
ホンの1ポイント前まであった流れが一気に変わってしまうゲームが何度もあった。
その流れがあったからこそ 丹羽選手や松平選手の大逆転があったのだが。。。

卓球って難しい・・・
でも その流れの変化に動ぜず、勝ち切ってしまうのが ランク1桁の上位選手なんだろうなと思う。
それに そのハラハラ感がたまらなく 面白い!

頑張れ 日本!
メダルまで あと1勝!

|

« 3年生送別会0324 | トップページ | 春季練習0326 »

#卓球」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 3年生送別会0324 | トップページ | 春季練習0326 »