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2012年3月20日

1年生交流会終了

1年生“初”の大会である交流戦が18日O美林学園を会場に行なわれた。

個人的には前日の練習では気合いの入った練習が出来て、荒削りながら頼もしい戦いを期待していました。

しかし戦う本人としてはさぞ緊張したことでしょう。

この日は市内の中学がこの会場に集まる関係で、恐らく大変な人数が会場入りすることが予想されたので、我がチームとしては2年生はお休みとし、完全に1年生だけで臨むことになった。

上級生のいないこの日のリーダーは川上と梅山が担当。会場に到着したら各学校の先生方に挨拶をすることと前日から言われており、慣れない「他校の先生方への挨拶」がまず最初の関門だった様だ。

ロボットの様にガチガチとした動きで、真っ青に緊張した顔の両名が会場に入っていた時には思わず吹き出してしまったが、これも勉強です。

多くの学校が集まった会場ですが、各校試合は8分ゲームを2本行なうだけです。この内容を参考にして今年の8月に行なう夏季大会の組合せを検討するのが狙いですが、短時間で他校の状況を見るのには丁度良い機会と言えます。

我がチームは最初会場校であるO美林中と対戦。スタートは戸山・川上・朝山・田中・三井でマンツーマンで入り、8分1本勝負ですからとにかくカットからの速攻を狙わせた。

立ち上がりは川上の1対1が連続して決まりリードするのですが、興奮のあまり落ち着いてディフェンスが出来ず、あっさりとパスを通されては失点を許し接戦となる。

とにかく初戦は緊張するもの。パスミスで慌て始めたGの戸山に替えて松田を投入。更にガッツのあるGF梅山も投入したが、ただただ舞い上がるだけで試合にならなくなり、結局逆転負けで8分間が終わる。

訳が分からず1本目が終わってしまいましたが、試合後の短時間でやるべきポイントを再確認して気持ちを切り替えさせ次に臨む。

2本目はS中との対戦。1-3-1ゾーンで守ってくるS中に対して4メンアウトからのドライブやサイドチェンジからの外角シュートで戦いました。

1本目が舞い上がり過ぎた為か今度は普段の状態で戦うことが出来、そうなるとFW川上の1対1が気持ち良く決まります。

またディフェンスでもC三井や田中がよくディフェンスリバウンドを奪っては速攻に繋げることが出来、今度は全員出場で勝利することが出来ました。

本当は2勝して終わることが出来れば良かったのでしょうが、まだまだ練習が必要なんだということが分かったことでしょう。

交流戦が終わったことで再び2年生中心の練習に戻りますが、1年生はここで必死になって戦ったことを忘れず、引き続きチームの底上げの為に頑張ってもらいたいと思います。

※個人名は変えてあります

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