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2012年3月 9日

立川ハーフマラソン

Dsc_9198

日曜日に行われた日本学生ハーフマラソン
同時開催の 市民を対象にした 立川ハーフマラソンの呼称を使って語られることも多い

場所は 箱根予選会にも使われる 立川の 自衛隊立川駐屯地、昭和記念公園とその周辺道路

今年からそのコースが少し変わって 観戦する側も楽になった。

スタートは 立川駐屯地滑走路、

ここを5km走って 市街地の一般道路に出る。
今までは JR立川駅方面・モノレール方面に少し走ったが、今年から昭和記念公園周辺道路を走るコースになった。

写真は6.5km付近
昭和記念公園の無料エリアと有料エリアの途中にある 歩道橋上から撮影
選手は7km地点で折り返し この道路を北に進む

Dsc_9505レースは最初の5kmで拓大 ダンカン選手が飛び出したものの、徐々に日本人グループが追い上げていきます。

優勝は 序盤から先頭集団でひっぱり、後半、ダンカン選手をかわすと独走になった 帝京大2年 蛯名聡勝選手
レース後半になるほど 力強い走りになるのが魅力の選手です。

長い距離のレースに抜群の安定感をみせる帝京大のエースは 1年生時から主力で活躍
今年の箱根もエース区間を走るべき選手でした。

ところが、蛯名選手は貧血で出走さえかないませんでした。
チームも 序盤のハイペースのレースから遅れ、2区蛯名選手で盛り返す戦略が打てず 13位とシード落ち

今大会では 帝京大エースの貫禄を見せ付けたレースでした。
来季の駅伝シーズンはもちろん、間もなくやってくるトラックシーズンでの活躍が楽しみです。

さて、応援している東海大からも 多数エントリー
エース格の選手はエントリーしなかったため 優勝争いというより 自己記録更新のレースでした。

Dsc_9228

レース序盤で東海大トップは 石川選手(1年)
攻めの姿勢が持ち味の石川選手、駅伝シーズンは出雲で好走したものの 全日本、箱根は走れず。
良い結果をもって トラックシーズンに切り替えたいところですが、この日は後半足にアクシデントがあったか 15km以降に大きく順位を落としてしまいました。

東海大のトップフィニッシュは 山下選手(1年)
2月の神奈川マラソンでも 東海勢上位でしたし、この日も最後までペース維持できていたようです。
まだまだ 後方から順位を上げるレースですが、これを自信に頑張ってもらいたいです。

私は 6.5km付近の歩道橋上で選手の往復を観戦後、15km地点と20km地点で観戦
やや早歩きにはなりましたが、やはり観戦者が少ないので 十分移動可能でした。

Dsc_9445この大会で学生ロードシーズンは終了
もう半月もすると トラックシーズン開幕です。

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♯箱根駅伝と、陸上と、、、」カテゴリの記事

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