« 大学練習試合0322 | トップページ | もうすぐ始まるジュニアオールスター »

2012年3月24日

ディフェンスレベルの向上

来月より始まる春季大会に向けて、我が中学バスケチームは日々強化に向けて練習をしております。

そしてここで勝つ為にいくつかの課題を設定していますが、その一つにマンツーマンディフェンスのレベルアップは欠かせないと思っています。

これは走り込み等から得られる脚力アップによる「1対1におけるディフェンスの安定」も重要なのですが、めまぐるしく移り変わる展開の中での「素早いディフェンスローテーション」がここ一番で威力を発揮すると考えています。

1対1を練習している彼らからしたら「自分が抜かれて穴になったらたらどうしよう…」というのが最も大きな不安なのでは無いでしょうか。

でも抜かれたとしても、これが穴にならない様にリカバリー出来て、更にそのリカバリーに出たディフェンの穴もフィルの動きでカバー出来れば安心。思い切りボールマンに対してディフェンスに出ることが出来ます。

しかしリカバリーの流れが理解出来たとしても、いとも簡単に抜かれてしまったらリカバリーのタイミングも遅れてしまうかもしれません。ですから1対1での頑張りがあってのリカバリーなんですが…。

マンツーマンにはチームによって色々な約束事がありますから、これだけ出来れば大丈夫というものは無いのですが、取り敢えず我がチームとしては「ボールプレッシャー・ディナイ・ピストル・リカバリー」をマンツーマンの必須条件として練習してきて、最近になりディフェンスポジションのローテーションを理解出来る様になってきました。

ただしこれは「チーム練習時における理解」というレベルなので、これから行なう練習試合などを通じて更に素早い対応が出来る様になれば、同じレベルのチームと対戦しても簡単に失点を許さなくなることでしょう。

少しばかり練習したからと言っていきなりレベルアップをして常勝軍団に慣れる訳ではありませんが、こんな日々の努力が少しでも結果として表現することが出来れば嬉しいです。

|

« 大学練習試合0322 | トップページ | もうすぐ始まるジュニアオールスター »

バスケコーチMの独り言(09夏〜13夏)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 大学練習試合0322 | トップページ | もうすぐ始まるジュニアオールスター »