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2012年4月 6日

練習試合0404

春休みの4日。予定では学校での練習でしたが、急遽練習試合のお誘いがあり、お言葉に甘えこれに出掛けることにしました。

有り難いお誘いをしてくれたのは1月末に練習試合をしてくれたお隣H王子市のB所中です。

更に今回はB所中だけでなく我がチームのエリアで現在1位のN瀬台中も来ていました。

この相手ですから大変な試合内容になることは必至でしたが、これから春季大会を迎える我がチームとしてはここで大いに刺激を受け、それを大会までの練習課題として取り組むことが出来るので非常に良い練習試合だと言えます。

試合はまず最初にN瀬台中と対戦し、続けてB所中と戦いました。

個人的にはやる気満々だったのですが、この日は予定外の練習試合だったこともあり欠員が多く、PGの吉野、SG宮沢、FW岡村が不在。そこで今回のスタートは青島・阿部・川上・西山・三井で入る。

川上と三井は新2年生ですが、これはチームにアピールする大きなチャンスですので頑張って欲しいところ。

最初のN瀬台中との試合ではエースCである④のシュートが的確に決まり点差がつきはじめますが、練習してきたマンツーマンのリカバリーが機能し始めるとN瀬台中は全体的にシュート確率が落ち始め、我がチームが速攻のチャンスを得る。速攻で走る阿部と川上に対してファールが増えるN瀬台中。これも練習の成果です。

しかしシュート技術が上達しない我がチームはこの速攻やフリースローを決め切れず、逆に相手からロングパスの速攻を受けて空しく撃沈。しかしディフェンスの効果と阿部と川上のスピードが通用したことが分かったのが収穫です。

次のB所中戦ですが、ここはミニあがりの高い外角のシュート力を持つチームでした。そこでマンツーマンの距離を詰めることと、練習したプレスを入れることにより1月での対戦とは異なる「イーブン」に近い内容で試合を進めることが出来た。

ただ、疲れて辛い時間帯にPGの青島がゲームコントロールが出来ずターンノーバーを繰り返したり、下級生FWの川上も「試合を観ている時間」が多く得点に貢献出来なかったりと課題が多かったと思います。

そんな中、これまで4番ポジションながら外角シュートの得意な大沢を3番で(初めて)使ってみたのですが、なかなかどうして上手く繋いでくれて、今後の選手起用に大きなカードが1枚加わった感じがしました。

こうしてこの日は全敗の練習試合でしたが、普段の練習ではイメージ出来ない高いレベルでの実戦が出来、選手達も満足して帰れたのではないかと思う。今後の練習に期待です。

※個人名は変えてあります

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