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2012年4月25日

春季大会3回戦

春季大会3回戦を戦うことになった。

対戦相手は我がチーム同様に2勝して上がってきたT摩市のH愛宕中です。

この2試合を60点近くの得点を取り、いずれも接戦で勝利したことを考えると決して油断出来ません。

こちらとしてはマンツーマンからの素早いリカバリーとカットからの速攻を課題としています。どんな戦いになるでしょうか。

スタートは前回同様に青島・阿部・川上・西山・細野で入る。

試合が始まると、早速カットプレイからの速攻で西山がレイアップを決める。だが得点の後のディフェンスのキャッチが甘く、その隙に#7が簡単にシュートを決めてきた。

その後もH愛宕中は#6や#7を中心に綺麗なシュートタッチでミドルシュートを決めてきて、こちらは西山や細野がゴール下で暴れるが、H愛宕中の2-1-2ゾーンを崩すことが出来ず、試合は接戦のまま流れて行きます。

また練習しているマンツーマンは効果があるのですが、オフェンス時にインサイドでのイージーミスがあると突き放せず、途中GF阿部やFW川上が3Pを決めるものの、試合を引っくり返すには至らずイライラした雰囲気が残る。

結局前半は25-28とロースコアながら3点ビハインドで終える。

ハーフタイムでは選手を落ち着かせながらゾーンオフェンスの確認をした。オーソドックスなゾーンなので、時間をかけながらでも1回の攻撃で決定率を上げて行けば自然と得点差はついていくもの。あとはディフェンスからの速攻が鍵でした。

後半が始まるとH愛宕中は疲れが見え始めていました。このチャンスにマンツーマンからの速攻で阿部・川上・西山と連続してシュートを決めて流れが変わり始めます。

相手も#6・#7で得点を奪ってきますが、このチャンスタイムに阿部と川上の脚は止まらず、更にはゾーンオフェンスも機能し始めて一気にH愛宕中を突き放すことに成功。

この勢いは4ピリも変わらず、最後はベンチメンバーを少し使いながらも最終スコア67-43で見事3回戦に勝利する事が出来ました。

3ピリに爆発することが出来たのは普段の練習で彼らがトレーニングを継続出来たことにあると思っています。全員出場までは出来ませんでしたが、選手層の厚さを感じることの出来た内容には満足しています。

さて、次の4回戦では第1シードのチームとの対戦となります。これまでとはレベルの違う「スピード」と「確率」を求められる試合になると思いますが、まずは気持ちで負けない様に彼らには頑張ってもらいたいと思います。

※個人名は変えてあります

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