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2012年4月 7日

祝 初ワールドで表彰台

日本人選手の活躍が眩しかった 今年のフィギュアスケート世界選手権(ワールド)

髙橋/トラン組の微笑ましい銅メダルも嬉しかったし、
鈴木アッコ選手の今までの努力が実を結んだ銅メダルにも涙した
髙橋大輔選手の銀メダルには ガッツポーズと”まだまだ〜(もっとやれる〜)”の気持ちが沸き上る

そしてそして、、、
我が家期待の星 羽生結弦選手が 世界選手権 初出場ながら 見事 銅メダル獲得
初出場で表彰台は 日本男子フィギュア、初だそうで、、、
そして 髙橋大輔選手とのダブル表彰台も ”初!”だそうです。

SPで3つしか跳べないジャンプのうちひとつが1回転になってしまう痛恨のミスで7位発進
(3回転ジャンプを跳ぶというルールなので 減点をもらい、ジャンプひとつ分得点を失う)

流石に強心臓/強運の羽生選手でも 初ワールドの独特の雰囲気に飲まれたか・・・と思いましたが

FPは の滑走順は 最終組に入れず。
かえってそれがよかったのかもしれない。

”出し切った” FPだった。

羽生選手がリンクに立った時点で すでに3名の選手が4回転ジャンプを決めていた。
そして、羽生選手も クリーンな4回転で プログラムの口火を切る。

続く (助走が)イーグルからの飛距離と高さのある 3アクセルで 会場の視線を独り占め
次々とジャンプを成功させ、素晴しい演技への期待が高まる。

中盤のステップからの繋ぎで、つまづき転倒というミスに 会場から悲鳴があがる。
しかし、この転倒を”体を休められたと前向きにとった(後日談)”

後半のジャンプをきちんと決め、やや疲れが見えたがハードなステップもこなし、今季鬼門の最後のサルコウジャンプも決めた
もちろん スタオベ
海外でのTV放送でも絶賛だった演技

リンク横では 阿部コーチが涙
会場でも TV前でも 涙した観客も多かったに違いない。
途中の転倒もわすれさせる 心の入った演技に 魅入ってしまいました。

いやぁ〜 とにかく 強かった
転倒以外ミスはなく 大きな技術点を獲得して この大舞台で自己ベストを大幅更新しました。

後日伝えられたところによると 羽生選手は捻挫をしていて 痛み止めを打ってのフリー演技
捻挫していたことが信じられない 完璧なジャンプ
恐れ入りました

今季は FPが 羽生選手の魅力を存分に引き出した 『はまりプロ』
世界に ”髙橋、小塚、織田だけじゃなく、日本に羽生あり”を印象付けました

大きな大会毎に飛躍し続ける 羽生選手
阿部コーチとの 2人3脚も微笑ましい
来季は どんなプログラムで 楽しませてくれるのでしょうか。
今から 本当に楽しみです。

世界選手権銅メダル 本当におめでとう!


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