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2012年5月22日

練習試合0520

春季大会が終わってから初めての練習試合を行った。

ここまでの練習内容としては「シュート確率の向上」「5対5力の育成」が上げられていたが、ここでその成果を試すことになった。

対戦してくれたのは、春季大会で1回戦で接戦をしたM田南中と、新人大会で対戦した大型のK井中です。

今回は前回惜敗したM田南中がリベンジに燃えていることは予想されましたが、あくまでも練習試合ですしリザーブの育成も視野に入れた展開になるので、熱くなりすぎて暴走する展開には至らないでしょうが、いずれにせよ実のある内容にしたいところです。

練習試合は終日予定されていたので、私としては午前中はマンツーマンとエントリーの確認。そして午後はゾーンプレスとゾーンの確認を考えていました。

そしてリザーブの育成も大きな課題であり、我がチームのエースであるPF西山を安心して休ませる為のFW育成も行わなくてはいけません。

さて実際の試合内容ですが、午前中の活動ではベンチメンバー全員を使って練習をすることが出来ましたが、さすがにサードチームの辺りになるとM田南中レベルには通用せず、K井中にもひっくり返されてしまうことに。

西山のリザーブ育成もリバウンド力のある2年生FW田中を起用して練習しましたが、普段の練習と実際の試合との違いにまだリズムを合わせることが出来ず、まだまだ練習が必要なことが分かりました。

また午後のゾーン練習についてですが、ゾーンをすること自体は相手チームに対して効果があったのですが、しばらく練習をしていなかったせいか、ローテーションや飛び出しのタイミングなど細かなミスがあり、これもまた修正が必要なことが分かりました。

とはいえ今週練習をしてきた外角シュートやオフェンスステップ、そしてセンターポジションでのパワープレイなどこちらから指示をするまでも無く表現しようとする選手がいたことは良かったと思う。

エントリープレイもポイントガードが大きな声でタイミング良く指示できれば通用することが分かったので、この練習は今後も継続したいと思います。

ここで出た反省点を今週練習して、次の練習試合で表現出来る様にリードしたいと思います。

※個人名は変えてあります

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