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2012年5月29日

練習試合0527

先週に引き続き中学バスケチームは27日も練習試合を行った。

対戦相手は同じ市内のW光中とお隣T摩市のT牧中です。

T牧中とは2月の多摩大会でも戦いましたが、この4月に顧問が変わり、以前(もう10年位昔だが)私と一緒にバスケットを教えたI先生が異動に伴い顧問となりました。

今回はその縁もあって一緒に練習試合を行うことになりました。

さて今回の練習試合では前回に引き続きリザーブメンバーを入れながらのエントリープレイの実践と、セットオフェンスの練習。そしてゾーンプレスの確認を行った。

しかしわがチームでは最近怪我人が増えてしまい、FW岡村やPG吉野が今回使えません。

更にはスタメンのセンターである細野もトラブルで使えなくなり、ここにきてメンバー的に厳しくなってしまいました。

ただ今回の対戦相手も「勝負」というより「調整」に来た感じであり、それならば予定通りにリザーブを使った練習に集中するのみです。

まずエントリープレイですが、これは普段からの練習の成果もあってPGからの指示のもとシュートまでたどり着ける様にはなってきました。

でも5人がスピーディーにタイミング良く動けたのか?というと依然練習が必要なレベルであり、特にセンターポジションの2人がボーっとしているとプレイが成立せず、これは指示のタイミングを含めてまだまだ練習を続けなければいけません。

そしてセットプレイですが、今回はインサイドのリザーブに2年生の三井と田中を頻繁に使い、本番で失敗しない様に多少煽りながらもコントロールしましたが、まだまだボールをもらう前に「次のイメージ」が作れないみたいで、もう少し追い込まないといけないことが判りました。

それとPG吉野が怪我でしばらく使えなさそうなので、同じ3年生の安西と宮沢を使い練習しました。スタートはこれまで通り青島が頑張れますがディフェンスを頑張ればどうしても疲れてしまうので、ここでリザーブの頑張りが必要になります。

もともと宮沢は2番ポジションでスタートをしていた時期もあるので「試合勘」はあるのですが、得点能力の関係で阿部にポジションを譲る形となってしまいイライラしていた時期があったのですが、ここでPGをやるというモチベーションが彼をもう少し成長させてくれそうです。

最後にプレスディフェンスですが、短い時間でしたがいくつかのパターンを練習しました。今回の対戦相手はあまりプレスディフェンスには慣れていなかった様なのでここでは通用しましたが、夏までには修正してくることでしょう。

課題としてはダブルチームを組む前に縦方向へのドライブを許してしまうシーンがいくつか見られ、これをもう一度練習で修正しなくてはならないでしょう。

それとボールマンを捕まえる位置(ライン)の理解が選手によって曖昧な様子でしたので、これも次の確認が必要です。

試合で勝つ為には、やはり普段の練習が大切なんですね。まだまだ練習が必要だということを感じた練習試合でした。

※個人名は変えてあります

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