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2012年5月25日

大会前に怪我…

ライバルチームとの練習試合を終え、チームとしては課題が見つかり良かったと思う。

しかし平日になると選手達は「生徒」に戻るわけで、その彼らは来月頭に行われる体育祭の準備に追われていた。

もっともこれら学校行事で大変なのは主役である生徒だけでなく、それをリード・サポートする学校教員らも同様である。

学校によってはこの時期に修学旅行が組まれているところもあるのでしょうし、教員の皆様は本当にお疲れ様です。

そんな今週の練習ですが、体育館に入るといつもと比べて選手達に落ち着きが無い様に見えた。何かが足りないのです。

先生に聞いてみると、体育祭のメニューで「リレー」があるのですが、これに我がチームの部長である岡村と同じくチームメンバーである石村(3年)が参加しており、このバトン渡しの練習の際に両名が接触をして怪我をしてしまったというのだ。

そしてこの日の練習では岡村が安静ということで練習を休み、練習をコントロールするのはCAPの西山となったわけだが、なかなかまとめることが出来ず苦戦。結果、練習の雰囲気が落ち着きの無いものになったしまった様だ。

岡村の怪我の状態が気になるところだが、今が夏季選手権大会の直前であることから、大事に至っていなければ良いのだが、これは彼が復帰して状態を確認しないことには始まらない。

当然この怪我については他のメンバーだって気をつけなくてはいけない。ここで大怪我をしてしまったら最後の大会に間に合わなくなるからだ。

今週末にはまた練習試合を組んでいます。この中の1チームが「ゾーンディフェンス」をしてくる可能性があり、夏季選手権大会で対戦が予想されるチームにもゾーンを主体にしてくるチームが数校あります。

このゾーンディフェンスに対して、外角シュートが苦手だからと言って本番で慌てない様にゾーンオフェンスを練習していますが、これにはガードとセンター陣を中心としたパスとドリブルの合わせが必要になるので、今は上手くいかなくても諦めずに練習を続けるしか上達する手段はありません。

ここからはコーチと選手との我慢比べですね。

※個人名は変えてあります

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