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2012年5月12日

健闘はしたが…

先日快勝したトーナメント戦だが、次の試合は強い1部校(D東文化大)との対戦となった。

現在3部の我がチーム。しかも昨年度まで主力であった4年生達は卒業し、今期は大型補強も出来ませんでした。

一方、対戦するD東文化大は高さだけでなく強さも備えたチームであり、パッと見た感じでは圧倒的に我がチームが不利な様に見えるのは事実である。

しかし勝負はやってみないと分からないもの…と言いたいところであったが、試合が始まるとその「高さ」の差が大きく立ちふさがってきました。

D東文化大のセンターは筋肉隆々の198cmで、普通に立っているだけで我がチームでは抑えきれません。

こちらはスピードを活かし、広いスペースからの1対1で勝負を挑みますが、頑張って2点を取る我がチームに対して相手は高さを活かして「あっさり」と得点を奪ってきます。

試合が始まってから我がチームはこのセンターを止められず、このままインサイドだけでやられてしまうのか??と思ったところ、相手は組織プレイを練習し始め、止められなくて困っていたセンターがアウトサイドに飛び出してホッとします。

組織プレイなら我がチームは負けていません。スペーシングからのパスモーションで1対1を決める我がチームは徐々にその点差を縮める事に成功。2ピリに入ると途中逆転するところまでに至りました。

しかしここ一番でのシュート力は流石。前半が終わる間際にジャンプシュートを決められ、32-34と2点ビハインドで折り返す。

前半はこちらのスピードに苦しんだD東文化大ですが、こちらは逆に体力をかなり消耗してしまいました。インサイドが弱いので脚を使ったプレイをしないと対等に戦えないのですが、後半どこまで体力が続くかが問題です。

苦しい後半。それでもトレーニングの成果からか簡単には離されず、リザーブも頑張って試合を繋ぎ、4ピリに入っても接戦が続きます。

ただ、ビハインドで追いかけた我がチームは最後ファールゲームで付いて行くしか無く、このフリースローをきちっと決めたD東文化大最終スコア58-70でこの試合に勝利。我がチームは健闘はしたものの5回戦で今年のトーナメント戦を終えることとなった。

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