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2012年6月12日

練習試合0610

我が中学バスケチームは10日、同じ市内の中学チーム(M田南とW光中)と練習試合を行った。

このタイミングですから、夏季選手権大会前に行える練習試合としてはこれが最後となる訳で、今回練習試合に来てくれたチームも「最後の調整」としてやって来ました。

我がチームとしては初戦の相手がゾーンディフェンスを主体としているチームでしたので、当然今回もゾーンをしてくれれば練習になるのですが、そのへんはチームによって事情が異なります。

そんな中、M田南は対戦相手の特徴に合わせボックスワンを試しに来たようです。

今回その対象はPFの西山となりましたが、こちらとしては西山をローポストから攻撃の準備をさせれば2-3ゾーンの想定練習にすることが出来ます。

そうであるならば、今週練習したゾーンオフェンスの習熟度を見ることが出来るのですが、いざやってみると練習と実践の違いを感じる内容となってしまいました。

まずゾーンオフェンスについては3Pにこだわらず、ペネテレイトからのミドルシュートが入れば問題ないのですが、なんともこれが全然入りません。

かといってやっている内容が滅茶苦茶かというとそうではなく、単純にシュートが入らないだけなので、ベンチとしてはこらえながら練習を継続させます。

またこの日はセンターポジションの細野が途中から会場をあとにした関係から、下級生センターの三井と田中を育てながらの練習となり、思うようにいかない時間に耐えながらの内容となりました。

またもう一つのW光中との試合ではマンツーマンをしてくるW光中に対し、これも練習をしているエントリープレイの練習を行い、これは前回の練習試合よりも完成度が上がった感じがして良かったと思います。

そして接戦の展開で、1・2点差の試合をオフェンスのコントロールをしながら逃げ切る練習も出来、非常に良かったと思います。

あとはミドルの確率が上がる様に、普段のシューティング練習での集中力を上げ様にしなければいけませんね。

大会初戦は24日。まだまだ時間はあります。

※個人名は変えてあります

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