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2012年6月 7日

マツダは頑張っている!

先日インターネットを眺めていたらこんな記事があった。

時事通信 6月6日(水)3時0分配信

 マツダは5日、走行距離を大幅に伸ばせる発電機付き電気自動車(EV)を来年、官公庁向けにリース販売する方針を明らかにした。工場などで発生した水素を燃料として使い、独自技術のロータリーエンジンで発電、バッテリーを充電する仕組み。同エンジンの新たな活用法として近く開発を終える見通しだ。
 既存のEVがスタンドやコンセントなどから充電して走行するのに対し、このEVは「走りながら充電する」(山内孝会長兼社長)。工場などで発生する水素を集め、ガソリンスタンドのような「水素ステーション」でEVに注入し、燃料とする構想だ。 

今日産自動車でも電気自動車「リーフ」のバッテリーを蓄電池として活用したCMが流れていますが、これから「電気」の動向が注目されている中で、今回のマツダが発表した内容は非常に興味深いものです。
しかも、、、、無くなってしまうと思われていた「ロータリーエンジン」がここで活躍するなんて!
要チェックです。

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