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2012年7月 7日

どこを強化するのか?

一生懸命指導してきた3年生達の夏季選手権が思わぬ初戦敗退で終えたことのダメージは私自身大きく、FWが多い得点の取れそうな2年生チームになったにも関わらず練習計画が捗りません。

これは昨年度の反省が今期チームでクリア出来る見込みがたっていないところもあるのでしょうが、何より負けてしまったという事実が、これまで通りの考え方でいいのか?と思うところがあるからでしょう。

一番気になっているシュート確率の向上については、短い時間ながらミドルシュートの確率測定をする時間を設けたので、時間はかかると思いますが、少ずつ前向きな変化が生まれると思います。

あとは「パス・ドリブル・シュート・ステップ・1対1」といった個人技能と「2対2・3対3・4対4」といった集団技能の導入タイミングも検討材料です。

昨年度、チームは4メンアウトからのパスモーションを練習しており、これは2年生も1年間練習していますから今年は更にこれを発展させた内容にしようと思っていますが、1年生は未経験なのでこの差をどうやって埋めるかの課題も残ります。

そして何より今年からボールサイズ(6号から7号へ)やライン表示も本格的に変わるので、新しい規格でのシュートトレーニングもこれまで以上に必要になるでしょう。

現在2年生チームではゴール下やレイアップは出来ていますが、3年生同様ミドルエリアからのシュートが得意ではありません。しかし今後上位に進出して勝ち上がろうとするのならば、相手がゾーンディフェンスをしてくることも想定しつつ、外角シュートのレベルアップは必須となるでしょう。

やることは沢山ありますが練習時間は限られており、やりたいこと全てを納得いくまで練習することは無理ですが、まずは8月のミニ大会に向けてどうやって勝利するかの具体的ビジョンを彼らと話し合い、その為の練習をしていきたいと思います。

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