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2012年7月20日

熱中症対策として

連日の猛暑日で、やる気はあるのだが今ひとつ燃え切れない選手達。

最近の学校では教室内にエアコンが設置され、これまでよりも過ごし易い環境の中で授業を進めることが出来る様になった様だ。

ただ、体育館内での環境には変化がありませんので、猛暑日となれば当然体育館もそれ相応の状態に。

我がチームでは燃える2年生に初心者1年生達がキョロキョロしながら付いて行く毎日ですが、体力の無い1年生の熱射病が気になるところ。

そこで普段の練習時にはこまめな休憩と水分補給は欠かせないところですが、バスケの様に大汗をかく種目になると汗とともに流れ出る塩分が気になります。

そこで先日は薬局やスーパーなどで販売されている塩分補給用のタブレットを購入。練習の後半当たりで選手達に与えようと思ったのです。

そこで17日の練習で与えたところ、1袋分のタブレットなどあっという間に無くなってしまい…効果はあるのでしょうが私の懐へのダメージもそこそこに…。

そこで次の日には「乾燥つぶし梅干し」を細かく切って持参しました。

そしてこれを体育館で出したところ、前日のお菓子の様な物ではないので中学生としては反応が微妙でしたが、いざ口にしてみると体が塩分を欲していることがリアルに感じたみたいで、徐々に喰い付きが良くなり、すぐに持参した分が無くなってしまいました。

生徒の中には梅干しが苦手な者もいたので今後はどうしたらいいか考えるところはありますが、食べられない訳ではなさそうでしたし、実際この「酸っぱい食感」がぼーっとしていた頭を目覚めさせる効果があるみたいなので、次回も検討したいと思います。

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